中共の工作がついにバチカンにも

2006.04.05 Wednesday 00:24
くっくり


 日本だけで作ればいいのに。どうしても共同でやりたいならせめて監督・脚本は日本人で。でないと見る気がしませんわ。
 「村上氏側から『小説はむしろ、右傾化しアジア周辺国から孤立した日本に警告を発するために書かれた』などと説得を受けた」とあるけど、これ、村上氏本人が言ってるんですかね?韓国ナイズドされた台詞にしか見えないんですが。


■『ムーブ!』〜よど号事件で韓国捏造・総連団体強制捜査など

 重村智計教授が、韓国が先日公表したよど号ハイジャック事件に関する外交文書について、機長の判断で韓国の金浦空港に着陸したというくだりは「捏造」だと断言してました。
 今さらの感もありますが、当時紹介し損ねたのであえて紹介。

「飛行中、韓国着陸と認識」よど号の元副操縦士(3/30付読売)
 「平壌だろうと思って着陸した」。よど号の機長だった石田真二さん(83)(大阪府岸和田市)は、ハイジャック事件に関する韓国外交文書の結論に、事件直後からの説明を繰り返した。
 一方、副操縦士だった江崎悌一さん(68)(東京都世田谷区)は「管制塔との交信で韓国に降りると確信した」と話し、飛行中から韓国着陸を認識していたことも明かした。
 「老練な機長の計画的な自意(自発的意思)による着陸」。外交文書は、事件当時から謎とされてきた金浦空港への着陸の経緯について、そう結論付けている。
 これに対し、石田さんは「管制塔が呼んでいたので、それに導かれて着陸したまで」と改めて話し、「米兵がいるのを見て、初めて韓国だと気がついた」と力を込めた。
 ただ、着陸前に交信した管制官が滑らかな英語を話していたことや、共産圏では通用しない無線周波数が使われたことから、「疑問を感じながら飛んでいた」とも説明。金浦空港着陸の真相を、「よど号を北朝鮮へ行かせまいとした日本政府、日航、米軍、韓国が緊急に協議して決めたのでしょう」と推測してみせた。
 外部との無線交信を担当した江崎さんも、「目的地は平壌」というのが、福岡空港を飛び立つ前の認識だったと強調する。「北朝鮮の対空砲火があれば、ソウルに着陸したり、海岸線に不時着したりすることもあるだろうと思っていたが、あくまでも可能性として考えただけです」

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