中共の工作がついにバチカンにも
2006.04.05 Wednesday 00:24
くっくり
もっとも、こんな一方的な裁判をして「日本政府に有罪判決が下された」とか国際社会にアピールしたとしても、誰も正当なものとは認めないとは思うけど。
そもそも中国は対日賠償請求放棄してるんだから、もし「日本政府は賠償しろ」なんて判決出しちゃったら、中国が法治国家ではないことが露呈されるだけでは?
それに中国進出のリスクが取り沙汰されている今、日本企業にとって中国撤退を考える良いきっかけになるかもしれないし。
ということで、この裁判は中国の自爆で終わりそうな気もしてきました(^_^;
■『ワイスク』
鈴木宗男がゲスト。
外務省の厚遇の話(手当がやたら高いとか)をしてるのに、テレ朝解説者の川村晃司がなぜか突然(本当に突然)、こんなこと言い出した。
「小泉首相が靖国神社に参拝することで日中間の経済的損失がものすごい」
( ゚Д゚) ハァ?あんた何言うてんの?
鈴木宗男が「川村さんは外務省の代弁をしている。川村さんの考えでなく、国民の判断でやるんです」と鋭くツッコミ入れたところ、「国民の判断じゃなく内閣が決めることなんですよ!」って、ちょっとキレかかってました。
まあ川村はとにかく小泉批判がしたい人だから。
鈴木宗男も外務省のカネの問題を追及をするのもいいけど、外交方面の追及もしてほしい。北方領土問題とか、上海総領事館員自殺の件とか。
■拉致事件 田口八重子さん題材に漫画誌連載
北朝鮮による拉致被害者の田口八重子さんとその家族を題材にした漫画が、4日発行の「漫画アクション」(双葉社)に連載(全6回)される。田口さんの兄で、家族会副代表の飯塚繁雄さん(67)や、原作・監修を手がけた長男耕一郎さん(29)は「拉致の実態を多くの人が知るきっかけになれば」と話している。
「母が拉致された時 僕はまだ1歳だった」とのタイトル。田口さんが拉致された当時1歳だった耕一郎さんが、21歳になって初めて拉致を知らされた時の様子や、田口さんが大韓航空機爆破事件(87年)の実行犯の日本語教育係を務めたこと、02年9月の日朝首脳会談で「死亡」と伝えられたことなどが描かれている。
各回の最終ページには、田口さんとの思い出を振り返る繁雄さんのコラムが掲載される。同誌では、これまで蓮池薫さん夫妻を題材にした「奪還」、横田めぐみさんの「めぐみ」を連載しており、今回で3作目。いずれも作画は、本(もと)そういちさんが担当している。同誌は第1、3火曜日発売。【工藤哲】
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