中共の工作がついにバチカンにも

2006.04.05 Wednesday 00:24
くっくり




・・・・・・細切れぼやき・・・・・・


対日賠償請求:戦争被害、中国国内の裁判所に提訴へ
 【北京・飯田和郎】日本政府や関係する企業に戦争賠償を求める「中国民間対日賠償請求連合会」(童増会長)は2日、北京で中国国内の弁護士らと協力協定に調印し、第二次大戦中の強制連行などの賠償について、近く国内の裁判所で提訴に踏み切ることを明らかにした。中国人が日本の裁判所に戦争賠償を求めたケースはあるが、中国国内の裁判所に提訴するのは初めてになる。
 中国政府は72年の日中共同声明で対日賠償請求を放棄したが、今度の動きについて中国当局も黙認しているとみられる。小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題などで日中関係が冷え込む中、民間賠償要求は新たな摩擦要因になる可能性がある。
 連合会関係者が毎日新聞に明らかにしたところによると、初の提訴は44年に父親とともに強制連行され、福岡県内の炭鉱で働いたとされる河北省の男性(76)の事案を予定している。男性は2月、連合会に提訴手続きを委託したという。
 中国紙によると、童増会長は「中国国内での提訴は法律上、有効」と主張。賠償の対象とする関係企業が中国国内に置く現地法人・機構を相手取り、提訴手続きを進める方針を明らかにした。
 大戦中の戦争被害について、これまでも日本で賠償請求訴訟が行われてきたが、連合会関係者は「満足できる判決が出ていない」と述べ、国内で提訴する理由を説明した。中国の司法機関が訴訟に関する証拠・事実を集める可能性もあり、連合会側には日本側の道義的責任を追及する狙いもあるようだ。
毎日新聞 2006年4月3日 18時19分 (最終更新時間 4月3日 18時58分)

 何これ?中国国内で裁判したら「日本が悪い。日本政府と企業は賠償しろ」ってなるに決まってますやん。茶番や!
 「中国当局も黙認している」?昨年の官製反日デモ同様、中共の自作自演の官製裁判じゃないの?
 「中国の司法機関が訴訟に関する証拠・事実を集める可能性もあり、連合会側には日本側の道義的責任を追及する狙いもあるようだ」……ほら、やっぱり人民を利用して日本側にプレッシャーかけさせる作戦ですやん。

[7] << [9] >>
comments (16)
trackbacks (5)


<< 増田都子がクビになったようです
中国の分断作戦は政治家より先に世論が参っちゃいそうで怖い >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]