Comments
- ななしまる
- 2009/05/05 02:49 AM
- 安倍元総理がTVに出ておられるのをたまたま見る事ができました。
やはり安倍さんに表舞台に立っていただきたい。
天木さんには悪いのですが、憲法改正がされた後にあの憲法解釈で他国と討論できるのでしょうか?
弾道ミサイルを持ち他国を脅迫するし国民を拉致するのが脅威じゃないのなら何が脅威なのでしょう?
であるから、MD防衛は推進すべき、何ならレールガンでも開発しましょう!防衛にもっと予算を!
アメリカから国債よりF−22でも貸与してもらうのはどうでしょ?
日本が戦争したのはハル・ノートのせいもあるだろうし、譲っても譲っても結局戦争になったのでは?
その当時の人たちは世界とアメリカの事を知らずマスコミにのせられたのでは?
今は世界1位と2位が同盟を組むから世界秩序が保たれているのでは?また自国の憲法さえ自分で作れない国はあなどられるのでは?
ならば日米同盟は発展させつつ、憲法改正し防衛を強化し自衛軍に昇格するしかないでしょう。
世界2位の国が1位の国に守られるのはおかしいし、交戦権がないので攻撃してくる事はないとあなどられているからミサイルで脅されるし拉致されるのでは?
- HID
- 2009/05/05 07:21 AM
- 今でも残念に思うのは、麻垣康三総裁選挙の時に、麻生が勝てる下地が出来上がってなかったことです。麻生が先に総理になって二期くらい下地を固めたあとに安倍だったらなと。確実に憲法改正までいけたんじゃないかと思うんですよ。
- カイワレ
- 2009/05/05 08:39 AM
- 訪米に関して。
家族会の訪米や各国の反応も併せみると、北を対話で落ち着かせていくという感じでしたね。北も余裕がありませんし、アメリカもカツカツですから。
米朝対話といい、日本は米中に働きかけつつ、6カ国協議に北を戻すという事です。しかし、北が核を放棄する事はありえないし、これからも核開発を進めて強盛(強請)大国を目指す事を明確にしております。
それと、米中は相変わらずこの問題でも手を握っているのでしょうかね。
CTBTの件について。
CTBTといいSTARTといい、核軍縮が進む最中であり、且つ国内では核(原爆)を克服出来ない、また、敵地攻撃能力といい国防をアメリカに依存している最中では核議論の効用は大したものではありません。情勢判断の巧い北もそれを承知しているでしょう。
論者が突っ走っても、単騎駆け特攻玉砕は目に見えています。
そこで、核の傘が活きているうちは、国民から支持を得られやすい安全保障強化に取り組む事で、自主防衛力を向上させて対米依存の減少に励みつつ、「それでも核ミサイルの脅威は云々」という名分で核議論を活かしておくのが得策と判断したのでしょう。
そういえば、キッシンジャーさんがWSで広告を出していましたな。
ロシアは国家予算削るか経済対策で拠出する額を削るか、アメリカは中東での莫大な軍事費に国内の経済政策で金がないですから。核もまた金がかかるようで。
また、洞爺湖宣言といい、核の抑止力について一石どころか二・三石も投げ入れる事になるでしょうね。
オバマ大統領の広島・長崎訪問は良いんじゃないですか。
アメリカにとってもプラハ演説に続くパフォーマンスにもなりますし。
パフォーマンスはパフォーマンスですから。
[5] comment form
[7] << [9] >>