Comments
- サブプライムは最初の底
- 2009/03/21 12:43 PM
- ここにはあのコピペ通りの教師のような方がおられるようで。
子供が自衛隊の航空ショーに行って来たら殺人者の味方だといってその担任の期間中苛められたとか。
我々は日本に住んでいる日本人です。
日本国の領土を不法に犯される危険性がある場合は迎え撃つのはむしろ自然です。
まずは何故信頼性の無いミサイルを日本に向けて撃つのか。
それは日本が不法行為を秘奥義「遺憾の意」の発動でスルーしていたからです。
ちょうど日本スケート連盟がキム某選手の言い掛かりに当初はスルーしようとしていたのと一緒です。
そんなに実験が必要なら日本のように南海で行えばいいのです。
それか同盟国の海とか。
自分の部下をクリントン夫妻に頼りきりで全然自分では探せない大統領にはあまり期待をするのは危険です。
日本有数の不動産所有者(某O氏)にも期待しない方が良いでしょう。
キチンと日本を守る方に政治をおこなって頂きたい。そう思う。
- 腰抜け外務省
- 2009/03/21 07:50 PM
- マリコさん、
ご紹介頂いたHPによると、JTAGSはあくまで戦域ミサイル(TBM)防衛のもので、弾道弾防衛(BMD)とは別物のようですが?
また、ハワイ沖で行われている迎撃実験では別段、衛星からの情報なしでやっているようです。(発射時刻くらいは伝えられるケースもあるようですが。)
また衛星からは以下の情報が伝えられるようですが、イージス艦にもこれらの情報はダイレクトに衛星通信で伝えられるもので、特段JTAGSがSM-3による防衛に必須のものとは思えません。
-戦域弾道ミサイル(TBM)の赤外線データ。
-複数のセンサーからのダウンリンクによる立体(3-D)ステレオ 情報処理。
-リアルタイム通報。
-臨機応変な複数ネットワーク能力
-戦域内の音声データ。
SM-3は高度247Kmをマッハ30で飛行中の物体を撃破していますので、マッハ20の飛翔体の迎撃は問題が無いと思いますが。
さらに再迎撃の問題ですが、そもそも論として、弾道が変わっているということは迎撃に成功しているわけであり、議論の対象にならないのではないでしょうか?
SM-3による迎撃の政治的、技術的困難性とは具体的に何でしょうか?私は十分に可能であると思いますが。また迎撃することによる我国のデメリットとは何でしょうか?
- マリコ
- 2009/03/21 11:55 PM
- くっくりさん、何度もすみません。
腰抜け外務省さん
あなたのコメントを読んで、ひょっとして私の知識が間違っているかも
しれないと、本やウェブで再度確認した上でコメントしています。
>ご紹介頂いたHPによると、JTAGSはあくまで戦域ミサイル
>(TBM)防衛のもので、弾道弾防衛(BMD)とは別物のようですが?
別物ではないです。別物なら何のために三沢にあるのですか?
テポドン1・2やノドン以外の何を監視するのですか?
>イージス艦にもこれらの情報はダイレクトに衛星通信で伝えられるもので、
DSP衛星からイージス艦にダイレクトに情報が伝わるというソースはありますか?
わたしは情報伝達のソースとしてグローバルセキュリティを出します。
http://www.globalsecurity.org/space/systems/jtags.htm
図の下方にイージス艦が描かれています。
>SM-3は高度247Kmをマッハ30で飛行中の物体を撃破していますので
意図的に重要な語句を省いていませんか?
どうして、アメリカが有毒物質を積んだ自国の軍事衛星を大気圏内に
突入させないために撃破したミッションとはっきり言わないんですか?
これだけ見たら、弾道ミサイルを撃墜したように誤解しませんか?
当たり前ですけども、自国の衛星ですから軌道も速度も構造も完全に把握して、
それに合わせたソフトウェアを事前にアップデートさせて実行した
衛星撃墜ミッションを今回のテポドン2に当てはめるのは無理がありすぎませんか?
テポドン2級の撃破に唯一成功したGBI実験のソースです。
http://www.mda.mil/mdalink/pdf/08news0090.pdf
米国ミサイル防衛庁のページです。ちなみにミッドコースフェーズでの迎撃です。
なんども聞いていますように、SM3によるテポドン2級ミサイル迎撃実験を
おこなった事がありますか?私はソースを見つれられませんでした。
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