[2] 「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実

Comments


hiro
2007/05/25 10:40 PM
すいません。ひとつ書き忘れてました。

8、
>フジモリ大統領は日本人が死ぬことを前提に武力突入した
>つまりフジモリ大統領は、日本人を助けるために武力突入したんじゃなく、日本人は武力突入したら必ず死ぬと。違う目的のために武力突入したんであって、日本人を助けたのはフジモリさんじゃない。
>フジモリ大統領は、この人は天才的な政治家だから、あるアイデアを思いついた。すなわち、すでに大使公邸の構造を調べてて、これ、人質2階に上げられたらどうしようもないと。外から入っていくだけだとどんどん殺されていくだけだから、トンネル掘るしかない。

2階に上げられたらどうしようもないと思ったのに、その解決策がトンネル(地下から)?

外からだけだとどんどん殺されるからトンネルを掘った・・・人質救出が目的じゃなく犯人皆殺しが目的じゃなかったの?

そもそも特殊部隊って屋根からも突入してなかったっけ?


本当に今回は矛盾だらけです。
なんか悲しいです。
くっくり
2007/05/26 01:12 AM
hiroさん、丁寧な分析ありがとうございます。
この事件については私は本当に勉強不足でよくわからないので、何とも言いがたいのですが、いっぺん青山さんに直接疑問をぶつけてみていただけませんか?
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/
コメントに対しては稀にですが返事をくれることもあります(後日エントリーの中で答えるという形で)。
福原
2007/05/26 02:58 AM
hiroさんのご指摘、皆さんの批判にほぼ同意。

 確かに、屋根(一部爆破?して)からも突入し、屋上の人質避難映像を見た記憶あり・・・当然に経路計画してたかも。
 
 テロ行為そのものに対して復仇が禁じられている時代に、テロ実行犯に対する見せしめ的な残虐行為は許されない。
 と言いつつ、米がテロリストの交戦資格を認めず、不当逮捕・虐待を行っている実態と比較すると、理解出来ると言わないまでもペルーのゲリラ対策の方がより切実。
 
>その少年は進んでテロリストになった訳じゃないって知ってるのに
なぜこの少年は撃つだろう判断したと言い切れるのでしょう?
 
 テロリストなら必ず人質を射殺するよう命じられているので、「撃つ」という前提は誤りではないけれど、撃たなかったから「少年が助けた」は誤り。
 進んでなった訳じゃないテロリスト・・・云わば「広義の強制」の被害者に対する同情と、テロ犯罪・実行行為そのものに対する反撃なり懲罰は別問題。
 テロ行為とは戦いつつ、テロリストが生まれる社会情勢なりに同情しないと、長期的にはテロが増えるかも・・・という面では青山氏に「同情」しない訳でもない。
 
 会見のタバコ問題で叩かれた青木大使。人質側の最高責任者としてゲリラと交渉、剛腹な大使という扱いだったのが、解放直後のハイ状態「会見中の態度がデカイ」ってどうか。

 長久手の立て籠もり事件の責任者、「もうだめだ」交信が途切れた巡査部長を3時間放置・無策状態で有能なSAT隊員を殺されておいて犯人に「ありがとう」発言するくらいだから、会見に出てきたら「マスコミ受け」確実かも。

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