Comments
- Risshin
- 2007/04/29 01:01 PM
- オオニシの記事で、阿呆やなぁ、と思ったのは、今回の安部総理の訪米を、慰安婦問題解決のため、と書いてあるんです。そんな事を書いてるのはオオニシの他にはありません。ニューヨークタイムスも自爆ですよ、あれじゃ。
その点、フィナンシャルタイムスはきっちり押さえてましたが(勿論、慰安婦問題など全く触れていません)、ニューヨークポストに至っては一行も書かれてません。つまり、慰安婦の事も安部総理の訪米も、日本で報道されているほど大きなニュースでは無いのですよ、今のアメリカ社会にとっては。
慰安婦問題よりも南京事件の方がインパクトは大きいでしょうが、これだって一般のアメリカ人にして見れば、それほど関心は無いでしょう。日本の政治家だって、国内で騒がれさえしなければ、いくら特アが騒ごうが、シラーっとしとけるんでしょうにね。 そういう意味では、やっぱり日本の国内問題というべきかも知れません。
- なつなつ
- 2007/04/29 03:16 PM
- 今回の慰安婦問題で感じたのは、いったん定着した事を覆すのは想像以上に壁が厚いなということ。少しでも反論しようものなら、感情的な反応が返ってくるばかりで、ナチのホロコーストに近いものがあるなと思いました。
多分欧米(特に米)の人たちには、戦前の日本軍は極悪非道なことをしたという意識があるだろうし(というかそういうことにしておきたい)、その上、慰安婦は女性の人権にもかかわることですから、政府として、慰安婦問題の見解を変えようとするなら、時間をかけ慎重に戦略的な取組みをしない限り、日本の主張は受け入れてもらえないだろうなと思います。今回のように行き当たりばったりに首相が曖昧な反論するのが、言い訳をしているととられて一番まずいのかもしれません。
中共がやっているように欧米のメディアを使って日本軍に関する映画を作るとか、日本を研究する学者を援助して本を多数発行させるとかができるようになるといいのですが。
- エル
- 2007/04/29 03:59 PM
- >多分欧米(特に米)の人たちには、戦前の日本軍は極悪非道なことをしたという意識があるだろうし(というかそういうことにしておきたい)
まったくもってその通りだと思います。特に米国は自分達がヒーローであると思いたい、という願望が根底にあります。更に、日本が悪でないのならば、人類史上初、原子爆弾を2発も日本に投下した自分達が悪になってしまいますから。
そして、南京事変も慰安婦問題も、戦後60年と事実がなんであったのか検証できなくなってきており、言ったもの勝ちの世界に突入してきています。
日本が大人しく、ちゃんとした否定をせずに放置してきたツケは、極めて大きいでしょう。
日本政府の立場を毅然として国際社会にできる限り発信していかないと、我々の子孫までもが、肩身の狭い思いをしつづけなくてはなりません。
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