[2] 「アンカー」BDA凍結資金解除と渡辺秀子さん親子事件

Comments


くっくり
2007/04/13 11:36 PM
腰抜け外務省さん:
またまた補足です。今気づきましたが、2007/04/13 08:54 PMの私のコメント、途中で切れてました<(_ _)>。「たぶんそのへんもhinomaruさんから説明があると思います」と書きたかったのでした。

オレゴンさん:
経済オンチの私のために、いつもお手数おかけしてすみません<(_ _)>。8割方理解できました。アメリカは戦略的に時間を引き延ばして、もっと言うならあえて北を泳がしているということかな?
>いっそのこと日本政府が全てのファンドを買い取り、胴元になって北朝鮮に揺さぶりかける
これ面白いですね。できるものならやってほしい!
くっくり
2007/04/13 11:38 PM
たかさん:
いえいえ、こちらこそ。今日はたまたまネタ拾いに2ちゃんねるを覗いたんですが、普段は私、ほとんど見ないので。また何か面白いネタあったら教えて下さい<(_ _)>
オレゴン
2007/04/14 02:07 PM
>アメリカは戦略的に時間を引き延ばして、もっと言うならあえて北を泳がしているということかな?
ずばりそういうことだと思います。

BDA問題はそもそもなんだったのか。2005年の夏、アメリカ司法当局はおとり捜査で59人の容疑者を逮捕し、北朝鮮の偽タバコや偽造百ドル札の存在を明らかにしました。そのなかで、BDAのマネーロンダリングの関与だけでなく、中国銀行、マカオ当局、中国政府の関与までが指摘されました。
本来なら、中国もテロ活動に加担したとしてその責めを負わなければならないはずです。アメリカならやろうとすれば多少誇張したり歪曲してでもそれができると思うのですが、なぜしないのでしょうか。

やはりアメリカは、イラク・イランを何よりも先に片付けたい。そのためには、今はとりあえず北朝鮮に暴発してもらっては困る、中国と事を構えることも避けたい、というのが本心なのではないでしょうか。
そして、繰り返しますが、中東支配はアメリカの石油資源の確保とドル体制防衛だけではありません。中国へのエネルギーを遮断することによってこれ以上の増大を抑え込むことも目的の一つです。アメリカが今後も覇権を維持するためには中国がこれ以上の力をつけさせないようなしなければなりません。
今、ロシアが中国と結びついて、アメリカに対抗しようとしていますので、ロシアの力を削ぐことも戦略として欠かせません。
MDをロシアの西(チェコ、ポーランドなど)と東(日本)に配備することは、単に飛んでくるミサイルを打ち落とすだけではありません。冷戦時代のようにロシアに軍事費の支出を増大させ、経済的に疲弊させることが目的です。来年の春でプーチンの大統領の任期が切れます。アメリカとしては、一日でも早くイラン・イラクを片付けて、ロシアに取りか掛かりたいところです。
日本としてもロシアに親米政権ができれば、ロシア・中国の分断を促すことができ、経済的な進出も北方領土の問題も前向きに進めることが出来ると思います。

上記の理由から、拉致問題や核の問題が六カ国協議で改善が見られることは当面見ないと思います。

拉致被害者家族の方の気持ちを思うと居た堪れないですが、日本は独自の対策を模索しつつ、近い将来起こりうるであろう中国の侵略に備えることも非常に重要で絶対に欠かせません。

ブッシュ大統領の任期のうちにどれだけ中国の侵略に備えることができるかが日本の将来を決定付けると思います。(もし、中国に侵略されたら、あのチベットで妊婦が大きくなったお腹を思い切り蹴飛ばされて無理やり堕胎させられことがあったように日本でも行われかもしれません。)

安倍首相には下記のような連携の構築と強化をどんどんしていただければと思います。

韓国除いて「アジア太平洋安保連帯」発足[04/12]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1176349025/

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