[2] 元慰安婦「李容洙」証言の矛盾

Comments


PPLL
2007/04/10 05:02 AM
くっくりさん、いつも御苦労様です。
都民として石原氏再選を嬉しく思います。

エントリとは関係ないですが、拾ったニュースをコピペさせて頂きますね。
拉致もそうですが、台湾問題でも政府は頑張ってる様子、応援してあげたいです。
このような動きになってるということは、日米では台湾の扱いについて前向きな合意が出来てるのかもしれません。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007040900861
 11日の安倍晋三首相と温家宝中国首相の首脳会談で発表される共同文書をめぐり、日本側が求めた「拉致問題」の明記に中国側が難色を示していることが9日、明らかになった。一方で中国側は、台湾問題に関して「中国は1つである」との認識を文書に盛り込むよう要求。日本側は受け入れない考えで、ぎりぎりの調整が続いている。
とま
2007/04/10 07:19 AM
Fuji@usさんのおっしゃることも分かります。相手からふられたときにつぶしていくことももちろん必要だと思いますし accommodating解決に分類される、日本人の一番得意というか抵抗のない方法とも思います。こういった地道なものもベースとしてとても大事ですし、それ以外の方法も多様な戦略が必要かなと思いました。
ディベートでは確かにこちらの人間に太刀打ちすることは難しいですが、例えば投稿するための映像作成の方法にもつながると思うんです。
議論をふっかける→反論させる→反論をつぶす、相手の意見をきく→検証→反論する→相手の反論、という手段の違いです。前者はアグレッシブで後者は受身ですが、両方必要かと思います。私の個人的な意見としては前者がいわゆる日本人の苦手な手段で、議論のふっかけかたがいまいちだったり(ただ反感を煽るものだったり、逆に弱かったり)、相手の反論をうまく導き出せないものだったりします。私自身も生粋日本人ですから、実際に自分がこちらでこの手法を使うときには必要以上に時間がかかりますし、スキルがあるわけでもないのですが・・ただこれだけ話題になり人材を集めることも可能でしょうから、できると思うんです。また、別の話題(例えば911の真実を暴こうとする映像投稿など、これも人の信じているものをひっくり返そうとするもの)からも効果的な手法を学ぶこともできます。

先の私の投稿で「慰安婦は大嘘つき」ぐらいの、と書きましたが、これは議論ふっかけには不適当で、その次の部分にあたるかもしれません。米国人には結論を先にもってくるのが好まれる、と言われますが、要するに最初に来るのが一番大切な部分ということなんだと思います。
「sex slavesはいなかった、ベトナム戦争や他戦場と同様prostitutesならばいた」というふっかけを実際使ったことがありますが、激論になりましたが効果はありました。(まだサンプル数が少ないですし、納得させたというよりは多少聞き入れる耳をもたせた、ぐらいですが・・・)これを使ったときの私のポイントは、comfort womenは売春婦だった(金銭授受あり)、ので、sex slavesは存在しない、売春婦は存在した(sex slaveという言い方はものすごくインパクトが強いのでここからまず崩す)ということです。先の投稿で3段論法は通用しない、と書きましたが、「強制ではなかった、強制とは何か、国が関与したか」などと述べても 受け入れられにくいだろうと思ったので、私はこの言い方をしました。その後の論調はくっくり様その他皆様が出されてる論旨です。この議論中は私は一度も おばあさん、かの女性、慰安婦と言わず、一貫して「they」「the prostitutes」と使いました。細かいことですが、どの一般概念化された言葉を選択するか、ということでも単純に影響を受けてしまうのが一般アメリカ人です(知識人層はそうはもちろんいかないでしょうが・・・)

最後に、アメリカにいて、日本の現状に関してネット上のソースにしか殆ど頼れない環境にいる中で、くっくり様他信頼のおけるサイトを作ってくださる人が幾人もいらっしゃって、本当に感謝しております。

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[Serene Bach 2.04R]