Comments
- おれんじ
- 2007/02/27 02:12 PM
- こんにちは。福原さん、貴重な資料のご紹介およびコメントありがとうございました。とても参考になります。
- Kawai Oyaji
- 2007/02/27 04:39 PM
- 民社・社民・共産が 国会図書館に恒久平和調査局を設置して、先の大戦の日本のいわゆる戦犯行為を断罪させようとしている動きがあって、民主党 前原元代表も名前が載っているんだから、テレビ番組でちょっとカッコイイこと言っても無駄ですわい。
戦争被害調査会法を実現する市民会議
http://www.geocities.jp/siminkjp/
結局、従軍慰安婦、南京大虐殺肯定っすから。
- Kentaki
- 2007/02/27 11:58 PM
- 無責任なことを書くべきではありませんが、どこかでホンダ議員の片親は日系人だとよみました。自然にもう片方(母親?)が何系か、ということになるのですが。
- くっくり
- 2007/02/28 01:07 AM
- Kawai Oyajiさん:
サイトのご紹介ありがとうございます。でも更新ストップしちゃってるみたいですね(^_^;
Kentakiさん:
コメントありがとうございます。お父さんが日系人ってことですか?こっち情報ではお母さんが日系人だそうなので、じゃあ両親ともに日系人?(^_^;
- 福原
- 2007/02/28 02:45 AM
- おれんじさん、レス恐縮です。
「加害者は処罰されている」ですが、ご参考のため補足しておきます。
蘭印裁判は過酷さ突出で、内容も杜撰です。加害者死刑も強制・強姦に関与していた訳でもないただの責任者代理ですし、懲役も事件時不在であった大佐や、軍医・記録に無い「経営者」の曹長など、実際に連行した兵士は処罰されていないようです。
単なる復讐であった可能性は否定出来ません。
蘭印も、日本軍でさえ、物資や食料・医薬品が不足しており、抑留者の3割近くが栄養失調死した抑留所もあったようです。
労働にかり出される男性ならそれなりの支給もあったでしょうが、抑留所で自活しなければならない女性は大変だったでしょう。
日本女性にも同様の事例があるのですから、家族のために慰安婦になった女性もいたと考えるのは自然です。
また、戦後蘭軍が進駐してきたら、敵と通じて「贅沢」をしていたのではない・・・強姦された・・・になるのも有り得る事、そんな女性がリンチ対象になったのは日本女性だけではありません。
「便宜を図ってやり、彼女達も感謝していたのに」的な戦犯手記があるようです。
強姦事件の方がより深刻なのに、慰安婦、慰安婦と騒ぐ認識は常々疑問でしたが、今回の米下院問題で蘭人強姦証言の内容を知った次第です。
蘭印でも強姦事件が裁かれています。
日本人としては蘭人慰安婦批判は冷酷・・・ですが、強姦事件被害者であったなら「抵抗したが暴行の上強姦された・・・そこは同じでも、日本語とマレー語2通の承諾書サインには、自分なら抵抗出来た。自分は1ギルダーも受け取っていない。」くらい言うかも。
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