[2] 茶番のTPP交渉参加表明会見!ISD条項すら知らなかった野田首相!

Comments


すぷー
2011/11/13 09:00 AM
早速こんなニュースが流されてましたね。

TPP、首相さっそく厳しい洗礼 加盟国会合招かれず
http://www.asahi.com/politics/update/1112/TKY201111120192.html

さて、交渉は出来るのでしょうか…
交渉出来れば中野氏や三橋氏の言う内容を回避できる可能性が少しは出てくる(?)かもしれませんが。
古事記
2011/11/13 11:04 AM
いみじくも佐藤ゆかり議員が質疑の冒頭仰られたように、TPP反対=自由貿易反対ではない、という側面を、「なにがなんでも推進派」(武田先生風に)が捻じ曲げ、誤魔化し、摩り替えていること。
政府与党が情報を国民に開示せず、信を問うことはおろか広く世論に提起することをせず、党内での意見集約すらせず、国会での議論すら軽んじ、民主主義の根幹を根底から否定して独断専横で交渉参加を決定したこと。

他に疑問点不安点は多々ありますが、もうこれ↑だけでも反対するに充分です。
詐欺師がどれほどメリットを説いても、信用できるはずないじゃないですか。今回の場合、詐欺の前科者(=民主党)が「絶対に上手く行く話だから、家土地(=日本の国益)担保に闇金(=金の亡者)から金借りてくれ」と言っているようなものです。いえ、国民の財産を己の保身のために勝手に担保にしている分、それよりも遥かに性質の悪い話ですね。
推進派は、TPPはそんな胡散臭い話じゃない!と言うのであれば、事前にガンガン情報を出せば良かったはずです。そして議論を深めるべきだったのに、それをしなかったということは、まあ推して知るべしでしょうね。

これ以上、民主党の「やるやる詐欺」に引っ掛かり、騙される国民が出ないことを切に望みます。
八目山人
2011/11/13 02:47 PM
何が何でも賛成派は、次の2種類と思います。
?農協、農林省、医師会をぶっ潰せ派。
?アメリカはフェアな国。日本をつぶすようなことはしない派。
?はみんなの党支持者や、屋山太郎氏など
?は古森義久氏など

安倍さんや小泉進次郎さんは、何が何でも賛成派ではないと思います。
koku
2011/11/14 12:46 AM
腰抜け外務省さま

お書きのように多数の国、日本を入れて10カ国になる協議で、どこかの国のみが一方的に有利な結果が出るとも思いませんし、どうしても嫌ならTPPに参加しなくてもよいのです。

ご懸念のように、私も民主党に何かを安心して任せることはできかねるという感じはします。経産省や外務省のお役人たちのがんばりに期待したいです。もし自民党であったならTPPに参加したのかというと、たぶん握りつぶして終わったと思います。

私はTPPのもたらすだろう景気の上昇、そして農業や医療制度の改革に期待したいと思っています。わずかであってもGDPの上昇が見込めるようですし、何より経団連が賛成していることに留意するべきです。また、TPPやFTAを推進し企業の環境を良くしないことには、円高、電気料金の値上げなどで国内産業の海外流出が激しくなるだろうことは明白です。TPPは、どんよりと沈んだ日本にとってのチャンスと考えています。

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