Comments
- koku
- 2011/05/08 11:44 AM
- 原発をやめろと言う人は、代わりの発電所をどうするのか考えたことがあるんでしょうか。太陽光は高い。風力は想定外の強い台風で倒れるかもしれない。火力ならCO2をどうするんでしょうか。海外と炭素取引なんかしたら、追加の数千億円は払わなければならない。
人間は、想定内、想定外で死傷者を出しながら生きてくもので、自動車で年間数千人が死ぬことを考えたら、原発はよほど安全です。
- taroko
- 2011/05/08 12:27 PM
- パフォーマンスだろうとなんだろうと、浜岡原発停止要請という結果を評価します。
パフォーマンスだから、原発停止に反対なんでしょうか?
それじゃ本末転倒じゃありませんか。まるで社会党の反対のための反対と変わりませんね。
エネルギー政策は転換すべきです。高速増殖炉が不可能となったからには原子力エネルギー政策は破綻したのです。原子力に未来は無い。放射能で荒廃した国土が残るだけです。
- xxx
- 2011/05/08 01:35 PM
- >人間は、想定内、想定外で死傷者を出しながら生きてくもので、自動車で年間数千人が死ぬことを考えたら、原発はよほど安全です。
原発が100%安全てわけでもないけど、
他の様々なエネルギー施設だって大震災に様々な「想定外」が重なっていけば、原発事故でなくてもチェルノブイリ級の大多数死者や大量環境被害を出しますからね。原発以外も基幹電源となるエネルギー施設に100%安全なものはありません。
大地震による浜岡原発被害を問題視するのであれば、浜岡周辺について化学工場や工場だけでなく家庭用の石油ストーブから自動車、コンロ、ライター、マッチに至るまで個人の日常的な火気類を住民から全て没収する程の首相が「要請」すれば大火災を防ぐことができますが、浜岡原発停止賛成論者は住民からマッチの所持を禁ずるような経済的大損失をする措置まで諸手を挙げて賛成するんでしょうか? 建築の耐火など対策を積み重ねようが、福島原発事故でもわかる通り、ささいな火気類でも様々な悪要素の確率が重なっていけば、これらの火気類が大多数死者や大量環境被害を起こす可能性は誰もゼロとはいえないはずですよね。
それとも「原発は経済的便益があっても事故は絶対にまかりならぬが、自動車、コンロ、ライター、マッチなどの個人の日常的な火気類の経済的便益を優先され、大量死者や大量環境汚染リスクは構わない」のでしょうか?
原発、地震、津波だけじゃなく、世の中の様々な文明要素にはには利益とリスクがあります。それリスクを全て回避しようとするならば、究極的には文明(源は火)を捨てて文明以前になるしかありません。結局のところ原発・脱原発がどうあれ、文明社会で人類は文明を捨てることはできないので当面は様々なことから利益とリスクを勘定しながら生活するのが現実的です。浜岡停止で地震リスクによる原発事故(だけを)抑えられるにしても(後の要因による大火災は軽視・無視w)、夏の電力など経済的なことが問題視されるようでは、仮に浜岡原発停止自体が正しくても、停止措置はこの5月ではなく今年夏過ぎてからというのも選択肢の一つだと思いますがね。
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