[2] 「アンカー」北ミサイル発射へ 世界が驚いた日本の“迎撃宣言”

Comments


ヘナチョコ
2009/03/21 02:20 AM
私は専門家でないので、確実なことは言えませんが、100%の精度がなくてもリプルモード(同時多発発射)で対応すると思われ命中するものを除いて、破壊すると思われます。核保有国は奥の手で小型核弾頭仕様があるので100%撃墜できるでしょうが日本ではこの手は使えません。しかし、高精度のキイング・トラッキング情報も入手できると思われますので当たる確率は高いのではと思います。
SM-3block1での性能は100%にはかなり届かないと思われますが、改良によって遠からず1発で足りるようになるでしょう。
腰抜け外務省
2009/03/21 04:00 AM
マリコさん

●米軍衛星情報解析施設(JTAGS or M3P ?)

 米軍が07年夏以降、三沢基地(青森県三沢市)に早期警戒衛星DSPなどがキャッチした信号を受信し、弾道ミサイル発射情報に解析する装置である移動式の地上受信施設[統合戦術地上ステーション(JTAGS)または後継型のM3Pか]を設置するとの報道あり。施設配置に伴い米陸軍の隊員数十人が常駐する計画とも。また、一部報道は既に06年6月に三沢基地への配備が始まり、07年にも運用可能となると伝えている。

この文面を文字どうりに読めば、PAC3用のデーター処理システムであり、イージス艦との処理システムとは異なると思われますが。

イージスシステムは独立して対弾道弾防衛を可能ならしめるシステムを搭載しているはずですが。

もしそうであったとしても、40km前後の距離に海自と米軍のイージス艦が居れば良いだけであって、本質的な問題にはなりません。

領海は12海里であり、例えば50km前後の距離に居たとしても何ら国際法上の問題にはなりません。

SM-3の実験は秒速7Kmの飛翔体を目標としており、何ら問題は無いはずです。

SM-3の迎撃によりコースが変われば再迎撃するだけのことで、北朝鮮の実験を妨害するという、初期の目的を達成することは可能と存じますが。

改めてお聞きしますが、なぜ日本は迎撃が出来ないのでしょう?その点にまずお答え下さい。
マリコ
2009/03/21 11:50 AM
腰抜け外務省さん
>この文面を文字どうりに読めば、PAC3用のデーター処理システムであり、
どこを読めばそうなるのでしょうか。
PAC3は航空自衛隊のバッジシステムの下部にあります。
バッジは米軍からの情報を受け取り、バッジからの情報をPAC3は受け取りますよね。
>イージス艦との処理システムとは異なると思われますが。
DSP衛星からの情報は生データであり、単なる発射情報ですから、
それを元にJTAGが解析と発射方向弾道予測着弾予測をして米国イージス艦に送信されます。
JTAGSとイージス艦については、下のブログに詳しいです。
ttp://biglizards.net/strawberryblog/archives/2008/02/post_648.html
個人の方のブログですがこちらからグローバルセキュリティのページに行けます。

>SM-3の実験は秒速7Kmの飛翔体を目標としており、何ら問題は無いはずです。
秒速7km(マッハ20)はテポドン2ですよね。
SM3はノドン級(マッハ10)の実験しかしたことが無いですよね。
テポドン2級の実験は去年アメリカがGBIを使って迎撃成功した事例しか
確認できませんでしたが、他にテポドン2級の迎撃実験の事例は知っていますか?
>SM-3の迎撃によりコースが変われば再迎撃するだけのことで、
コースが変れば迎撃は困難になりますよね。弾道の再計算とか要りますし。
一回目に打ち損じて軌道が変らなくても、テポドン2はマッハ20です。
一度失敗したら、SM3はマッハ5なので他艦からでも追いつかないです。
SM3が迎撃高度に達する時にはテポドン2は通りすぎています。

>改めてお聞きしますが、なぜ日本は迎撃が出来ないのでしょう?
今回のテポドン2を前提にもうすでに何回も説明しています。
また、PAC3による迎撃は否定していません。
今回、SM3による迎撃は政治的にも技術的にも困難だからです。
理論上不可能ではないから迎撃すべきだというのは、ある意味、賭博ですよね。
そんなことを麻生総理が政治決断すると思いますか?

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