Comments
- たか
- 2007/06/03 11:10 AM
- 環境関連? かもしれませんが、最近の嫌煙権派のやりようもひどいと思います。
御堂筋の喫煙禁止とか。タバコを目の仇にするわりに、もっと健康に悪そうな車とか工場とかはスルーします。自分らの権利さえ主張してればよいという。しかも歩きタバコは子供の目にあたるかも、などちょっとありえない話も堂々とします。
NHKはしばらく前にクジラを放送してて、ひそかな反捕鯨番組かなと。
- Risshin
- 2007/06/03 11:38 AM
- たかさん
私も昔は煙草を吸ってましたから、お気持ちは良くわかりますが、止めてみると、煙草が如何に人に迷惑を与えていたか、良くわかりますよ。まぁ、アメリカみたいにバーの中も禁煙じゃ、喫煙者は溜まらんでしょうが、、
電車の中の携帯電話が迷惑になるから止めろ、なんて言う日本人が、レストランの中の喫煙や建物の中の喫煙は許しているなんて、ダブルスタンーダード以上の矛盾を感じますね。どっちも「ほどほど」にしいや!って言いたい所ではあります。
- げんた
- 2007/06/03 03:52 PM
- こんな場所ではお決まりのように「欧米は油だけ取って肉を捨て、日本は捨てるもの無しの丸ごと利用」といった言葉が躍ります。
然し、油を取る為だけに鯨を殺し肉を棄てたのは欧米だけではありません。
第2次大戦前には日本の捕鯨船団も南極で大量の鯨肉を南極海に廃棄していました。 日本は1934年に南極捕鯨に参入し、大戦の勃発で中断されるまでの7年間にシロナガスなどの大型鯨を中心に約3万5千頭を殺しましたが、この頃は輸出用の油だけが目的でした。 そして総量約80万トンにも上る驚くべき多量の鯨肉を南極海に廃棄しました。
このような大量の鯨肉は到底国内市場で処理できず、農林省はその持込を禁止したのです。
この時活躍した捕鯨母船は大戦中に徴用され連合軍により悉く撃沈されました。
大戦後再建された捕鯨船団は当時の国民の飢えを救うことを緊急の目的としていたのですから、当然鯨肉は消化され、日本捕鯨業は油と肉の両方で利益をあげることが出来ました、
現在はこの逆です。 調査捕鯨では油を回収するボイラーも設置されていません。 彼らは肉だけをとって血液、肺臓や腸などの内臓、骨、胎児、鯨油相当部分などを未処理で南極海に投棄しています。
- げんた
- 2007/06/03 04:08 PM
- 「ミンク鯨が異常に繁殖している」というのもよく言われる話ですが、その点も注意する必要があります。
日本の調査捕鯨によると南極ミンクの生息数は1970年頃から全く増えていず、逆に栄養状態が悪化しており、今後の減少が危惧されています。
又日本も参加しているIWCの生息数調査に依れば大幅な減少が認められているようです。
北西太平洋での日本の調査捕鯨では、毎年ミンクの目視数に増加が認められていません。
ミンクが増加したのは日本当局の見解でも、1970年以前大型鯨の生息数が毎年激減しつつあった商業捕鯨の時代に起こったとされていますが、そうだとすれば生態系の撹乱を起こしていたのは、当時狂気のような捕鯨を行なっていた人間の方であり、ミンクの増加はそれに対する自然のはかない反応だった訳です。 いずれにせよそれも過去の出来事です。
嘘とトリックで固められた当局の情報操作に注意しましょう
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