[2] 「アンカー」BDA凍結資金解除と渡辺秀子さん親子事件

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オレゴン
2007/04/13 11:09 PM
>2行目でいきなり挫折しました
?の愛国者法でBDAの口座を凍結していた状態を解除し、預金者は自分のお金を引き出せるようになりましたが、肝心のドル預金はマカオの口座にはありません。
普通、ドル通貨ははアメリカの銀行に口座を作り預金します。
引き出す為には、いったん、アメリカの口座にある預金をマカオの口座に送金する必要がありますが、?の外国資産管理法によりアメリカから北朝鮮に送金することは禁止されています。
そのことを麻生外務大臣は3月30日の記者会見で「バンコ・デルタ・アジアというのは、基本的には、預金の凍結解除になっても、米国の銀行との取引は出来ない形になっていますから、金の振り込みをどうやって行うのでしょうか、技術的に。現金を取りに行くのかしら。」述べているわけです。

700万米ドル近くは、平壌を本店とする外資系合弁銀行であるDaedong Credit Bankを買収した英国人が権利を主張している[04/12]
http://www.ft.com/cms/s/c407e006-e77e-11db-8098-000b5df10621.html 
どうやら預金者全員が朝鮮人ではないようです。全額返金できるという報道はどこまで本当なのでしょうか?

>北朝鮮についてはとにかく時間を稼げと指示してるから
これこそがアメリカの本心だと思います。

MD導入推進派は、イラン、北朝鮮などが今後十年間に核兵器保有国になる危険性を主張しています。2006/10/6
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-10-06/2006100607_03_0.html

米国は対中東や北朝鮮を想定したミサイルをポーランドに、レーダーをチェコに配備する計画を進めている。2007/2/20
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/070220-071115.html

「実際に北朝鮮やイランからの脅威があるというのなら、ロシア領にもMDシステムを配備するのが合理的だ」2007/03/31
http://www.asahi.com/international/update/0331/005.html?2007

アメリカはミサイル防衛システムのチェコやポーランドなどの旧ソ連衛星国に配備しようとしていますが、イランや北朝鮮の脅威を理由にあげています。(絶対に嘘だと思う)
アメリカのMD配備はロシア・中国を囲い込むことが目的だと思いますが、建前として北朝鮮を理由に上げています。
つまり、中東問題とその先にあるロシア・中国の囲い込みが完了するまでは、北朝鮮の脅威は今のレベルのままで残しておこうというのがアメリカの本心だと思います。

核も拉致被害者家族の問題も、日本以外真剣に解決するつもりがないのは、多分多くの日本人は気がついていると思います。
では、どうするか。

英国系の投資ファンドが北向けの「朝鮮ファンド」の資金募集に踏み切る予定だし、ドイツ系の万博主催会社がシーメンスなど欧州系大手企業を誘って「平壌国際技術インフラ博覧会」を計画しているという。2007/03/21 http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/070321/kra070321000.htm
一つの案として、欧州の禿げたかが北朝鮮の利権を買い漁ってファンドにして売り出そうとしているようなので、いっそのこと日本政府が全てのファンドを買い取り、胴元になって北朝鮮に揺さぶりかけるということもできると思います。

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[Serene Bach 2.04R]