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- xray2662
- 2007/04/11 11:55 PM
- 2000年ごろフジテレビ系列で「鶴瓶と慎吾、平成日本のよふけ」という番組に第81代内閣総理大臣村山富市が出演していました。うろ覚えですが、その時に鶴瓶さんが阪神大震災の時のことを訊いたんですね、そしたら「法律がない」「しょうがなかった」ということを言っていました。だからこの人たちに政治を任せるとまた同じ間違いを犯します。私は「法律がないとはいえ申し訳なかった」という言葉を待っていました。それは震災から5年も経ち考えも変わっているだろうかと思っていたからです。しかし変わっていなかった。
だから村山氏のこの言葉を聞くまでは政治にも少数ではあるが、いろんな意見が必要と考えていたので容認していました。しかしこの言葉以来、国民を不幸にする政治家は落選させなければならないと考えるようになりました。
- ラン
- 2007/04/12 12:21 AM
- >じゅんたろ氏
佐々氏の言い分と石原氏の言い分を混ぜてどうするんですか?
そのわずか1時間20分というのは結果論です。
要請を早くすべきだったのは確かなのに結果論で結局意味ないんじゃない?なんてのはおかしいんですよ。
危機管理ってのはやれることは全部やらないと意味ないんですよ。
この発言で自衛隊のみをクロースアップして他のことをしないと勝手に判断したり、反論として自衛隊はいらない他のことが重要だ!なんて片方に走るのは愚かなんです。
2000人の信憑性については石原氏が答えるべきかだと思います。
それについて異論はとくに出てないんじゃないですか?
- Freezia
- 2007/04/12 12:23 AM
- くっくりさん、こんばんは。
わたしは生まれも育ちも関東で、西日本は京都以外はほとんど縁がなく、神戸は2度ほど行っただけですが、神戸は好きな街でしたので、あの当時のことは今でもはっきり覚えています。
でも、所詮対岸にいたのです。関東の安全圏にいたことに変わりはない。瓦礫の重さも、炎の熱さも、すべてはブラウン管の向こう。私にあの震災を語る資格はないと思っています。
ですが、最近次々と耳に目に入ってくる情報に怒りが湧きあがるのが抑えられません。ことのはじまりは天災でも、あれほど被害を大きくしたのが人災だというのならば...当時は知らなかった情報に接するたびに「不可抗力というより、確信犯と呼んでも差し支えないのでは?」と。
国民の市民の命を守るのが政治家だと思ってました。幾多の人命よりも己の思想が大事って人は、政治家なんて....いえ、人間辞めてください。迷惑です。
所詮対岸にいた者でも、あの震災のこととなると感情を抑えるのが難しいです。最初はメチャクチャな文になってしまいました。
今の私にはこれが精一杯です。
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