Comments
- オレゴン
- 2007/03/20 01:40 PM
- >宮崎哲弥「民主党が勝ったから、中国ロビィストの暗躍」
このことが今回の慰安婦非難決議員がこれほどまでに大きな問題にした最大の要因だと思います。
>橋下 徹「自分達の国益に沿って行動している」
日米同盟の分断のリスクと天秤にかけるほどの利益は考えられませんが、北朝鮮の核問題で費用分担をしようとしない日本に対して民主党が揺さぶりをかけた可能性はあるかもしれません。
国益というより中国・韓国系移民を多く抱える議員の個人的な利益のほうが大きいと思います。
>江本孟紀「日本がキライ!、やっかみ」
これも宮崎哲弥さんの意見とリンクしていますが、日本蔑視の民主党が下院の過半数を占めたことで対日圧力が現れてきたのだと思います。
>森本 敏「安倍政権への不満・失望」
これは、森本 敏さん自身の安倍政権への不満・失望を述べているのではないでしょうか。
>金 美齢「チャイナ・ロビーの影響」
アメリカ孤立化戦略の一環として、日米分断工作を行ったともいえると思います。
>三宅久之「ブッシュ政権の凋落」
ブッシュ政権というよりアメリカそのものがいま没落しようとしています。
なぜ、ブッシュがイラクの派兵をにこれほどまでにこだわるのか。アメリカの石油は9年後には枯渇すると言われています。イラクは、サウジアラビア、イランに次いで世界3番目の石油埋蔵量があり、アメリカがイラク・イランの石油の利権を確保することはアメリカが生き残るためには絶対に譲れないところです。また、中国と覇権を争うアメリカは中国へのエネルギーの供給を遮断するためにも、ドル体制を維持する(2006年の貿易赤字は99兆円、ドルが国際機軸通貨ならいくらでもチャラにできる)ためにも最優先でイラク・イランを攻略しなければなりません。
補足:アメリカの借金をチャラにすることができるのはドルが国際基軸通貨で返済期限がくれば、自国で必要な金額だけドル紙幣の印刷ができるからです。ただし、その分、ドルがだぶついてしまい当然ドル安になるので、アメリカ国内はインフレに見舞われます。そこで、日本が為替マーケットでだぶついたドルをアメリカの国債を大量に購入するかたちでアメリカの金庫に還流させます。つまり、日本の協力が無くなれば、アメリカの経済は立ち行かなくなり、日米同盟を解消するということはありえないということになります。
それにしても日本でもアメリカでも民主党という政党はどうしようもないですね。民主党が政権をとったらアメリカも日本もどうなるのでしょうか。ひょっとしたら地球も終わってしまうかもしれません。
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