[2] テロ組織が日本の調査捕鯨船を攻撃

Comments


blacksheep
2007/03/05 12:06 AM
>水産庁は日本のナショナリズムを刺激して国民を興奮させ

この文章がなかったらだまされるところでした。シーシェパードのテロ行為には一切触れずにご託をお並べになっているところを見ると、何やら思想的な背景がありそうですね。

>この問題に日本が国を挙げてこだわっているのは奇妙な事です。

思想的な背景がもし一切ないということなら、げんたさんは失礼ながらこの問題をよくご存知ないのだと思います。日本は何も鯨肉がほしいからというだけで捕鯨再開を主張しているのではありません。海の生態系を守るためというのが一番大きな理由です。鯨が昔は適度に間引かれていたのでバランスがとれていたのです。環境破壊をしているのは反対派の方です。あとは自分で調べてください。
げんた
2007/03/05 06:16 AM
>何やら思想的な背景がありそうですね。

私の思想的背景は野生動物の保護と捕鯨反対、それに捕鯨関係の役人に対する不快感です。


>海の生態系を守るためというのが一番大きな理由です。鯨が昔は適度に間引かれていたのでバランスがとれていたのです。

鯨は人間が発生する前から豊かな海で魚と共存してきたのです。 鯨が魚を絶滅させるような事はなかったでしょう。 鯨に関連する自然破壊の最大のものは20世紀の大規模捕鯨です。 
あなたの言う昔の適度な鯨の間引きとは、一体、いつ頃の事を指しているのですか。

日本が最も大きな関心を持っている南極について言えば、前の投稿で書いた通り殆ど空っぽで当分間引きの必要はないでしょう。
げんた
2007/03/05 06:52 AM
くっくりさん

>ん?国民はほとんどこの問題には関心がないのですが。どこに興奮した国民がいるんでしょう。私ぐらいでは?(^_^;

何年か前、捕鯨推進側が突然張り切り、噂ではPR専門家の知恵も借りたとやらで猛烈な攻勢をかけたことがありました。 その時は鯨研が新聞に全面広告を出すなどしたり、大変でした。 その時彼らは数多くの理屈を考え出して捕鯨論を飾りました。
曰く  捕鯨日本文化論
曰く  丸ごと利用で棄てるものの無い麗しい日本捕鯨、油だけ取って肉を棄てる外国の捕鯨。
曰く  捕鯨で頑張らなければマグロに来るという捕鯨ドミノ論
曰く ミンクがシロナガスの増殖を妨げるのでこいつを間引けのシロ/ミンク競合論
曰く ミンクの異常増殖による自然破壊を防げと言うミンク・ゴキブリ論
曰く 鯨が人間の5倍もの魚を食うのでこいつを殺せとの鯨食害論

この頃は、多くの日本人が外国の圧力とやらに対して興奮していたと思います。 お説の通りもうすっかり冷めて来ましたね。 良い事です。
しかしまだまだ当時の捕鯨論に発奮して参戦してくる人が後を絶ちません。

>自分たちの支持基盤を強固にするために加盟国を増やすというのは、もともと反捕鯨陣営が先に用いた手法です。

確かにそのような事があったようですね。 しかしその工作は何億円もの金を使って国ごと買い取るようなものではなく、ずっとかわいい方法だったようで・・・

それに、だからといって日本が際限もなく続けている買票とその方法を何時までも正当化するわけでもないでしょう。
カリブの5人の小人達を買い戻したあたりでチャラになったのではないかと思います。

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