[2] 「ムーブ!」北朝鮮のジレンマ&韓国の憂うつ

Comments


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2006/09/06 11:50 AM
http://blog.mag2.com/m/log/0000179891
こちらに男系の途絶える可能性を詳しく計算してあるようです。
男系で傍系相続を認めた場合でも
ある世代の男子は二人しかいなければ
曾孫の代に男系の途絶える確率は
四分の一近くあります。
2006/09/06 12:10 PM
.さん違います。
忠房親王は順徳院の曾孫で父は源彦仁です。天皇ではありません。わずかであっても前例がある以上、特に「問題視」する必要はないと思いますが。むしろ「女系継承」なり「女性宮家」という「前例が全くない」事例を新たに作り出すことは、皇室の尊厳を著しく毀損するので反対です。

「源氏と日本国王」は私も発売直後に読みましたが、一つの解釈とは思いましたが、特に説得力のある本とは思えませんでしたが…

たかだか60年間皇籍を離脱していたことを極大に解釈して「もう皇族ではなくなっている」と結論するのはあまりにも暴論かと。
「源泉と流域は厳然と異なります」というのは全く同意見です。ただし、元皇族でも女系でなければ四代程度の復帰は例があり、源泉であることからは外れていないと思いますが。竹田氏の本を読まれればそのへんが理解できると思います。
2006/09/06 12:37 PM
.さん、これはどうお考えになりますか?
http://tech.heteml.jp/2006/09/post_731.html
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2006/09/06 01:14 PM
鎌倉室町時代は
民間人の仮親を立てて立太子をするなど、継承意識の極端に乱れていた時代ですから、逆に参考にするのはおかしいと考えますけれど。
この一例しか前例のないのはむしろ復帰論の弱いところでしょう。

竹田さんの「竹田」はわれわれの苗字とは異なるものだって主張は正直こじつけとしか思えません。
君主制度で君臣の別をどう論理立てるかは基本中の基本なので、それを否定する論議とはまったくかみ合いません。

あと他所のブログに引用されるのは結構なんですけど、ここでその喧嘩を買うのもどうか、と。

たとえば
上にあげた確率の計算では
傍系相続を前提に
出生率は2、
医療事情は高いことを前提に、
きちんと計算していますから、「医療衛生状態のわるい過去と現在は別」との反論はそもそも成り立たないと思います。
自然界では男女同数なのに、男系は絶えるのはおかしいって議論は
ある世代で女の子ばかりの可能性はあっても長期的に男女同数になる事例を無視していますね。

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