Comments
- 〇
- 2012/03/27 12:15 AM
- >「法律の範囲内で条例は定めればいい」と言われたのではなかったですか?またもダブスタです。<
私は外国人地方参政権が条例で施行されること、あるいは制定されることが正しいことなどとはいっておりませんよ。しかしながら、どう考えても国会で定められた国旗国歌法を超える条例に関して、賛美する或いは擁護するということは、各自治体で各々定められる外国人地方参政権が制定されるのも是認することであるといっているのですよ。橋下市長のいう民主主義によれば。
- H2
- 2012/03/27 12:56 AM
- chiさん、こんにちは。
三年ほど前からこちらのブログにお邪魔している者です。
橋下市長は「マナー」と「ルール」を同じ意味で使っているようですね。
この番組起こしの彼の発言を読み、それを確信しました。
>高校の先生は、国歌を歌う時に、みんな手を前にこういう風に組んでるんですね。これはもう国際社会ではもう非礼なんですよ。それから、あの、花粉症かどうかも分かりませんけどもね、マスクを着けたまんまずーっとこういう風にやってるんですね。それね、やっぱり非礼ですよ。そういうことを他国のね、国歌を歌う時にはそういうことはやっちゃいけないですよ。やっぱり帽子も脱ぐ、マスクをしてるんでもいちおう、口を開けてなくてもね、マスクを外すとかね、そういうね、当たり前のそのルールをね、教育の現場でもしっかりやらないと、子供たちの為にならない。
いずれにしろ、国歌の起立斉唱も歌詞の意味も、学校教育で教えるのが筋だと思います。
chiさんに反論というのではなく、これらについて自治体の長が説明を求められるというのがそもそも本末転倒であり、日本は本当におかしくなっているなと感じます。
- panme
- 2012/03/27 03:54 PM
- マナーとか社会通念について定義しろと法律論を振りかざす人たち言いますが、定義など出来ません。マナーとか社会通念とは『道・徳・和・義・仁』などから自然発生的に生まれてくるものですから。
で、『道・徳・和・義・仁』により自らを制して多くの人たちがいるこの世の中で共生していくのが徳で治める。
法で世の中を皆が共生していくように治めるのが法治。
どちらが上かと言えば徳で治める。
マナー違反でも法律違反にはならない。
これは頻繁にあります。
法律違反でマナー違反でないはない。
公立学校で主催者である国の国旗と国家が斉唱されるのは当然のこと。
不起立の教師たちがマナー違反と言ったのは、卒業生にとって大切な儀式を自分の個人的な主義主張のため公の場しかも儀式の最中に行ったこと。
嫌なら出席しなければいいだけのこと、それなのに彼らは出席して自分の思想信条を表明するのは法律で認められた権利といいだし本来マナーですむ問題を法律レベルに引き下げた。
自らの主義主張を法律レベルで主張すれば反対側も法で規制するのはこの世の中がバランスを取るようにできていることを考えれば当然のこと。
まず、左翼がマナーレベルの話を法律レベルの問題にしたので反対側が法規制をしただけのこと。
まだね、良いとは思わないが、参議院議員の開会の時に議場から退出する共産党議員のほうがまともだ。
だから彼らを法律で規制などはしない。
だが、天皇陛下が御出ましになっている席で起立すべきときに思想信条を理由に不起立をするようであれば当然バランスで起立を法規制するようになる。
どちらが先に仕掛けたか・・・左翼です。
僕の中学の卒業式は1977年でした。参加者の大人は若い先生を除いて(40代の先生でも昭和一桁)なので殆んどが戦争経験者、兵隊として戦地に赴いた人が教師にも父兄にも大勢いましたが誰一人君が代と日の丸が戦争を連想すると思っていませんでたよ。
みんな起立をして君が代を大きな声で歌っていました。
結びついたのは80年代からですね。
[5] comment form
[7] << [9] >>