[2] フィフィさんもTPP反対「危機感を持たないほうがどうかしてる」

Comments


karesoba
2011/10/31 01:02 PM
くっくりさん始めまして。いつもブログを拝見させていただいております。

TPPの賛否云々に「中立」という立場を取られている方は、僕は正直で誠実だと思っています。

全部の情報を鵜呑みにするだけでなく、把握したり、勉強したりする時間が少なすぎる。「何が本当か」という精査をする期間が少なすぎる。

だから、「決断を先延ばししてでも(それによって不利益があろうがなかろうが)、いったん保留にして国民と国が思考停止にならず、検証する期間を持つべきだ」というのが良い方向性だと思います。

一番良いのは、思考停止状態から、何パーセントかは分かりませんが抜け出ている現状になっていることこそが大事なのだと思います。簡単に言いなりになっていない。この流れが続けば良いと思うのです。たとえ逆流しても、辛抱強く。地道ですけど、より良い日本の将来は、その積み重ねかなと思います。
74
2011/10/31 02:04 PM
初めまして。
私もTTPについてはよく分からないのですが、よく目にすると言うか耳にするのは、国民的議論が必要と言うこと、国民投票って意味ですかね?
私は自給率UPの方向に賛成です。
crow
2011/10/31 04:07 PM
正直な所、「一先ず保留」以外の選択肢は私には無いですね。
「賛成」ではないですが、「反対」とも言い切れない。


また、一部保守系の大物も賛成している……と言う割りには、彼ら彼女らから、TPPにおけるメリットとデメリットの説明が聞こえて来ません。
これは一体どう言う事なのでしょうか。



さて、何かをする為には、必ず何かしらのコストが必要になります。
それは「何もしない」(≒現状を維持する)と言う選択肢を選んだ時にも言えます。
そして、より大きなコストを要するのは、現状から何かを変化させようとする時です。
だからこそ、拙速は厳に慎むべきかと。
二年と半年前の某政党支持サイドの言葉を借りれば、「首を挿げ替えただけで、国民の信を得た内閣ではない」のですから。


正直な所、賛成の側からの言葉に説得力は感じられません。
しかし、反対の側にしても、「じゃあこのままで良いのか」と言う点には殆ど触れていないようにも思います。

ではどうするかと言えば、やはり賛成派も反対派も、双方メリットデメリットをきちんと開示した上で国民に問うべきかと。
最終的には、国民の上にその影響が圧し掛かってくる訳ですから。
どのような選択肢を選ぶにしても、ね。

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