Comments
- 腰抜け外務省
- 2011/05/08 01:36 AM
- たびたびすみません、
>経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は7日の記者会見で、「浜岡の持つ特異な環境にかんがみて、法律を超える判断があった」との認識を示した。
>西山審議官は「仮に津波が来ても原子炉は冷却でき、最後の安全機能は確保できている。法律上は(運転条件を)満たしている」と述べた。
++++++++++++++
「法律を超える判断」とは何でしょうか?我が国は法治国家です。
原子炉を担当する官庁が「法律上問題ない。」といい、その一方で法律を超える判断が存在するという。天皇陛下ですら日本国の法律である憲法の下でしか存在できません。
菅直人は神か???預言者か???この国の統治は首相の霊感によって行われるのか???
電力事業者、産業界、学者等の見解、ORの応用、取りえる緊急安全策、日本経済、世界経済へ与えるリスク、日本国への風評被害のリスク、といった政府のリスクマネジメントはどこへ行ったのか?そのリスク分析の結果を政府はまず公表するべきではないのか?
この50日以上、政府は何をしていたのか?浜岡原発は昨日出来たのか?
「法律を超える判断」があるなら政府はその根拠を全世界、全国民に公表する責任がある。「30年以内に8割の確率で大きな地震がある可能性があります。」などという占い師の様な言葉で、再建途上にある日本経済を危機に追いやるのか?欧米先進国は日本発の経済危機を警戒している。
「想定外の事態」という言葉が独り歩きしているような気がします。決してこれは免罪符ではありません。しかし、「想定外の事態」への対応を浜岡原発に求めるなら、全ての原発がそうであり、全国を走る新幹線、巨大ダム、吊り橋、海底トンネル、危険性の高い化学工場、石油備蓄基地等も例外とはならないでしょう。(北朝鮮のテロや、イスラム過激派のテロも例外ではありません。)
この国を統治する基準、この国が今なすべきこと、その上でこの国が行わなければならないリスク分析と、そのマネジメント、そしてその結果の公表。全てがないがしろにされているような気がしてなりません。
- むむむ
- 2011/05/08 02:40 AM
- 日本のことを真剣に考えて熟慮の末というより発表記者会見の後、「ねねね、僕カッコ良かった?これで支持率上がるかな♪」とウキウキしている首相の姿が目に浮かぶ気がするのはきっと私の『偏見』なんでしょうね・・・。
静岡県知事が「英断」と評価したという話に比べ、地元の御前崎市長の反応が微妙だったという話はあまり報道されていないような気がするのはなぜだろう?
で鳩山前首相は中国で副主席に、>「空と海が毎日汚染されてしまっていることを申し訳なく思う」と陳謝した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110505-00000633-yom-pol
ってこの人、何やってるのかと思う。自分の発言の意味、わかってるの?
で7日は北京で開催されたファッションショーに出席して「友愛」呼びかけたと言うし。
この人、政治家辞めるんじゃなかったの?コメディアンに転向した方がいいと思う・・・。
[5] comment form
[7] << [9] >>