[2] 「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(1)

Comments


愛子様の弟
2009/08/12 08:03 AM
対英米戦争で負けた大きな理由が物量差とか今更指弾してもしょうがない。
その豊かさは他民族を徹底的に搾取した結果であって、
そんなもんが羨ましいと考えるのか。

我が国はその戦争で最終的にドンドン追い詰められるけど、
そうなっても硫黄島の戦いとかで驚異的な粘りを見せて米軍を大いに苦しめ、その結果戦後の連合国による扱いがあまりぞんざいにならなかったと思うけどね。
日本が物量のみならず、技術的にも特に基礎的な部分で負けていたのも事実だけど、怠けていたわけじゃない。必死で兵器開発してそのときの技術者が戦後新幹線つく足り、自動車産業を発展させたりした
愛子様の弟
2009/08/12 08:15 AM
(上からの続き)
結局今の繁栄は明治からの苦しい時期の努力の賜物であり、ご先祖様に感謝する事はあれ、馬鹿にしようとは思わない。
忠吾
2009/08/12 08:56 PM
私は先人の努力を笑っているのではありません。稑海両軍のそりが合わなかったらしいですが、その辺や兵器体系、弱い兵站などが、全体として悪い方向に流れたのではと言いたいのです。英国は当初戦争に対処できそうにもないと言われながらも、結局米国を参戦させ枢軸国に、ソ連も加わりましたが勝利すると。言わば国力が違う、それは何処に原因があるのかということを問題にしたいのです。
crow
2009/08/12 10:11 PM
何を今更とも思いますがね、一応。

日本と言う国を見た時、国土の狭さ、加えてその狭い国土のうち居住に適する地形の少なさ。
また国土に眠る資源の量、種類。そのどれもが日本には欠落しているのですよ。

だからこそ、技術力で勝負するしかなかった。
精神論を説いて、自らを奮い立たせる事も大切だったのです。

だから、海外からの資源の輸入が止められた時、日本は決断を迫られたのですよ。


あれが駄目だったこれが駄目だったと、『今』言うのは簡単ですよ。
それはそうですよね、結果を知っているのですから。
当時には当時の状況が有ったのに、それを考えずに貧乏くさいなどと貶める。
そこが上から目線で、極めて傲慢に映るのですが。
sss
2009/08/13 04:08 AM
忠吾様、
この間の(8月9日)のたかじん委員会(略)をご覧になったでしょうか?
そこで田母神さんの赤穂浪士の例えが、今回の一つの指標となるかもとおもいます。
欧米列強および日本帝国主義時代にはそれぞれの物語が有ります。そして、それを仮にそれぞれの赤穂浪士ストーリーとすると、
忠吾様は、欧米に対しては、少し離れて彼らの赤穂浪士の物語の全体(吉良のいじめから討ち入り・その後の処理まで)をご覧になっているのに、日本に対しては、ある一時点(う〜ん、大石内蔵助の昼行灯かな)を持って疑問を呈していらっしゃるように思います。
(しかも、それを自分では御気付きになっておられるのに、少しレスの行き違いが有り少し意固地になっておられるかと...)

また、この赤穂浪士ストーリーも欧米と日本では、その始まりが200年以上も違う訳です。
つまり、欧米も日本と同じような貧乏臭いとき、手筈が悪い時、根回しのまずい時をへているはずで、日本の世界帝国主義時代史登場時には、彼らはある程度の上記のまずい点の克服が終えているときです。

わたしも、日本の敗戦からこのかたの体たらくを見ると、あの時の日本をなじりたく気持ちにもなります。
しかし、だからといって欧米と同列に並べ彼らよりも自らを卑下するような事はしたくないと思っていますし、彼ら等よりもよほど高尚な物語・歴史を持っていると思っています。

忠吾様は、欧米中心史観にまだ引きずられているのでしょうか?

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]