[2] 「アンカー」北ミサイル発射へ 世界が驚いた日本の“迎撃宣言”

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マリコ
2009/03/21 01:57 AM
ふゆさん
私は迎撃反対ではないです。
>ちなみに今回の迎撃はあくまで日本の領土・領海に落下する危険性が生じた場合です。
その前提でずっとコメントをしていました。
総理の迎撃発言を能動的迎撃(ミサイルを日本海(領海外)で迎撃)か受動的迎撃
(本土に落下するミサイルの残骸かブースターを迎撃)に分けて考えています。
総理の迎撃発言は後者であり日本が出来る事も後者(PAC3による迎撃)だと思います。
能動的迎撃はテポドン2に対しては技術的にも政治的にも不可能でしょう。

腰抜け外務省さん
早期警戒衛星から直接データを受信しているのは三沢基地のJTAGSですよね。
イージス艦は早期警戒衛星からの生データを処理できませんので、
JTAGSで処理された情報が通信衛星経由でアメリカのイージス艦に送られています。
非常時にアメリカの艦の横にいれば、
日本のイージス艦はそのアメリカイージス艦経由で情報が得られます。
JTAGで検索していただければわかると思います。
>ブーストフェーズでの迎撃はミッドコースより容易であり、
>また、日本海の中部付近からも可能です。(SM-3の射程は2,3百キロ)
ブースト段階での実験を聞いたことがないんですが。
確かに容易と言えますが、発射基地に出来る限り近づけばの話であって、
日本海中部付近からでは無理じゃないですか。

>SM-3を使ってのハワイ沖での迎撃実験は全てSPY1による捕捉、
>弾道計算、射撃指揮において行われており、全く問題はありません。
>ご存知と思いますがSPY1はイージス艦の基本構成システムの一部です。
これはノドンの実験ですよね。今回は高度も速度も違うテポドン2ですよね。
>テポドンであろうとノドンであろうと、速度はマッハ20前後、
>弾着地点が日本の太平洋沖であれば、基本的に迎撃条件は同じです。
ノドンはマッハ10で、今回のテポドン2はマッハ20ですね。
>PAC3は基本的に着弾寸前の迎撃であり、
>今回は出番は無いはずです。
今回のはPAC3を使ってミサイル破片やブースターを迎撃する事だと思っています。
SM3による迎撃を総理は考えていないと思います。
迎撃に失敗して、テポドン2の軌道が変って日本本土のPAC3の無い場所
に落ちるリスクはありませんか?
総理は最悪そういうことまで考慮しているでしょう。
こんな不確実性が高すぎる事に政治的リスクを掛けられないです。

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