Comments
- 一刻
- 2008/12/15 03:07 AM
- 補足さん、私の「重箱の隅突つき」的指摘に対して誠実なご回答を頂き有難うございます。
ですが今回また新たに納得できない点が生じました。
>ただ一点、宮崎氏が非難されるべきなのは、「民法の規定は絶対」だと、たかじん氏の意識をミスリードしようとしている点です。
途中経過はどうあれ宮崎氏は最終的に「平沼さんや櫻井よしこさんのように反対が出てきたことを考えれば、(国籍法は)国内の民法とは切り離して(考えるべきだ)」「DNA鑑定を最初から入れておけば、こういうふうな騒動にならなかった」と述べています。
正直申し上げて、勝谷氏、宮崎氏を買い被りすぎではないでしょうか。二人は「国籍法」に対してさほど見識も危機感もない、だからこそ今回中途半端とも言うべき一連の発言となったのではないか、だからこそ根深い問題なのではないかと見ております。
- 民主党=社会党!
- 2008/12/15 12:13 PM
- >正直申し上げて、勝谷氏、宮崎氏を買い被りすぎではないでしょうか。
同感です。テリーよりちょっとマシに過ぎないと思う。
特に勝谷は今では小沢の太鼓持ち。反自民なのか小沢信者なのか知らないが、外国人参政権をやろうとしている外患誘致みたいな小沢民主党への政権交代を言い続けるとは、例えば対馬の問題等どう思っているのか。あれだけ対馬や皇室典範の件では真っ当な発言をしていたのに、本当に失望した。
- 補足
- 2008/12/15 02:13 PM
- 一刻様
民主党=社会党!様
コメントありがとうございます。
能力の寡多はともかく、「経過はともかく最終的に」ということは、宮崎氏の発言が矛盾しているという証明でしかないと思うのですが、いかがでしょうか?
- 一刻
- 2008/12/15 03:18 PM
- >能力の寡多はともかく、「経過はともかく最終的に」ということは、宮崎氏の発言が矛盾しているという証明でしかないと思うのですが、いかがでしょうか?
言いたかったのは「特定の結論への誘導」だの「特定の話題からの逃避」だのというのはあなたの勘繰りであり、両氏さほど深く考えて発言はしていないという事です。だからこそ中途半端な発言、あなたの言葉を借りれば「矛盾」した発言となったのです。
「テレビの圧力」というのも陰謀論の分野で、他のテレビ芸人はともかく勝谷氏は対馬問題で過去に言いすぎてある番組をクビになったとこの番組の前半で言っていますし、宮崎氏も「ムーブ」という番組の方向性に疑問を持ち自ら降板したことを以前告白していました。
国籍法改悪の問題は非常にデリケートですから、前に具申しましたように改悪賛成勢力がちょっとした綻びに食いついてくる可能性も大きいのです。
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