Comments
- ゆきたん
- 2008/11/20 08:33 PM
- 久しぶりにコメントします。
認知するのしないのともめた場合は、その子の本当の親かどうかというのを、DNA鑑定はともかくとしてかなり厳しく調べることでしょう。
でもね、そうじゃない場合。認知する側が納得している場合の認知手続きなんて簡単なものですよ。
友人が事実婚で出産したとき、父親は認知してくれましたが、確か父親の戸籍謄本と住民票と認知届けだけだったような。。。
私は相談を受けて調べたことがありますが、あまりにも簡単な手続きで気が抜けたくらいです。
つまり、これらの書類を調えて役所に行けば認知なんて簡単に済んでしまうんです。後から調べるなんて事はまずないです。
子を妊娠したときに、父親はどこにいたかなんて書類もなかったように記憶しています。
だからこその危険な法案なんじゃないでしょうか。
ビジネスにするなら、偽装でも認知する本人は納得して書類を出すわけですから書類を揃えて出せばそれで終わりです。
やはり、外国人の子供の認知は、科学的な裏づけがない場合は認めるべきじゃありませんね。
- ふにゃふにゃ
- 2008/11/20 08:45 PM
- お、なんとか建設的な議論の方向へ行きましたね。
悪用を防ぐための適切な措置を追加することについては、別に誰も反対していないんですよ。
付帯決議でその辺に道を開いたという意味で、今回の件はネットから政治にダイレクトに「普通の人の」意思が反映された、結構はじめてのケースだと思ってるんですけどね。
これ、今後大きな意味を持ってくると思います。
なにしろ、途中にマスコミがまったく介入することがないまま、政治家(副大臣クラス含む)とネットユーザーが直接議論して、実際の政治行動に結びついたんですからね。
その文脈で、今回のメル突、ファックス突撃行動も、意義深いものがあったと思います(いろいろ問題もあったようですが)。
今後、付帯決議を実効あるものに変えていくために、継続的な活動で圧力をかけていくことも必要ですよね。
ただ、その急激な盛り上がりの中で、フォースの韓国面に落ちた差別的、かつ行き過ぎた排他的な意見が多くなりすぎて、ちょっと軌道修正を図ってほしいなぁ、と願って、流れにサオ差してみたわけです。
実際に、困難な状況におかれている子どもたちがいることは忘れないで欲しい。
最高裁が、賛成12・反対3の多数意見で違憲状態を認めたのはなぜなのか? 安易な陰謀論に走るだけじゃなくて、そこにいろんな問題があったとしても救済されるべき状態があったことを、忘れないで欲しいだけです。
日本人の血を引くたくさんの子どもたちを泣かせたまま、現在の日本人だけで幸せになったとしても、そんな日本はみんなも誇れないと思うんですけどね?
今回の件は、たとえばDNA鑑定の導入ひとつとっても、いろんな法律が絡んでくるので、細かいケースは専門家じゃないから分かりません。
政治家や役人とか、専門の人に圧力をかけ続けて、働かせるしかないんでしょう。なんというか、まっとうなロビー活動しかないですよ。
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