Comments
- たか
- 2007/07/07 08:55 PM
- >tannoさん
私は小中学校でやる平和教育は、生徒に対する精神的虐待だと思います。
ビデオやスライド、写真や記念館へ行くことなどはやりすぎであり、子供の人権を侵害していると思います。
- UA
- 2007/07/07 10:57 PM
- あまりの自虐歴史観のため(私自身、教師からそう教えられた記憶はないのに、戦争中日本はアジア中で残虐行為をしたと最近まで信じてました)、なぜ太平洋戦争が始まったのかとか、日本軍がアジアで行った残虐行為はどんなものか?などということを全く考えずにここまで来てしまってるのですよね。話はずれますが、私が気になってるのはアジア放浪や世界一周旅行などの旅行記を書いてる人や、留学中に左翼系のビデオを見せられ洗脳されたり、特アの国の人に「日本は過去にひどいことをしたけど、お前は友達」なんて言葉にホロリとさせたれた若い人のブログやらが、非常にヤバイことになってることです。
もう「日本には四季がある」というのと同じくらい、「日本は残虐非道なことをした」と思い込んでるので視野が本当に狭い。またそういう記事をよんでコロッと信じてそこから思考停止になる人が結構多いんですよ。左翼のプロパガンダよりこういう純な(?)勘違いから起こる情報の拡散の方がたちが悪いような気がします。
- むうみん@ぶたぢるさん
- 2007/07/08 12:53 AM
- こんばんは。
硫黄島での戦闘における米軍の損害率は約11%、沖縄での戦闘における損害率は約35%でした。欧州戦線における損害率は約4%程度でしたから、アメリカ人に与えたショックはよほどのものだったと思われます。
これらを受けて、マーシャル総参謀総長は九州における日本軍兵力を350000人(実際には900000人)だった場合、米軍の戦死者数を31000人と予測、トルーマン大統領の補佐官も務めていたレーヒー海軍大将は65000人が戦死するだろうと予測していました。米軍の陸海軍共同戦争計画委員会は、25000人から46000人が戦死するだろうとの試算をまとめていました。
予想される戦死者数を覚悟の上で本土に侵攻し日本を降伏させるか、非戦闘員に多数の犠牲が出ることを承知の上で原爆を投下し日本を降伏させるかという選択肢の中から、トルーマンは後者を選んだわけです。
ロバート・ジョセフ核不拡散問題特使の挙げた数字はかなり出鱈目っぽいですが、自分がアメリカ人だったらトルーマン大統領の選択を支持するだろうな、と思います。
- くっくり
- 2007/07/08 01:37 AM
- 皆さん、引き続きコメントをいただきありがとうございます<(_ _)>
tannoさんのお話で思い出しました。
私が小学校5年か6年の時、教室の後ろに担任が持ってきた「はだしのゲン」のマンガが置いてありました。建前上は強制ではなかったんですが、ただ、担任が後日のホームルームで「はだしのゲン、読んだ人は?読んでない人は?」と尋ねて、「まだ読んでない人はできるだけ読むように」と。担任にそこまで言われたら読まざるをえませんでした。戦争がどう、原爆がどう以前に、もう気持ちが悪くて。しかも当時、「はだしのゲン」が実写映画化されてまして。これも強制ではなくて希望する人だけだったように思うのですが、周りの子がなぜかほとんど見に行くというので、私も見に行かざるをえなくなりました。案の定、途中で気分が悪くなって劇場を出て、映画が終わるまでずっとロビーのソファで横になっていたのを覚えています。tannoさんのように本物でなくて、作り物の映画ですから、今から思えばそんな気持ちが悪くなるようなものではなかったのでしょうが、それでも子供にはきつかったです(T^T)
[5] comment form
[7] << [9] >>