[2] 「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実

Comments


Freezia
2007/05/24 11:47 PM
くっくりさん、こんばんは。ご無沙汰してます。
「ペルーの日本大使公邸人質事件」、何年か前に(どこの局かは忘れましたが)事件を検証する番組が放送され、その中で、当時人質となられていた方々の証言に基づいた再現映像がTV画面に映し出されていました。人質のすぐそばにいた少年の「だけど引けないまま彼は後ずさりしていって、部屋から出て廊下に出た」場面をよく覚えています。「助けた」とまでは言えないかもしれない。でも彼は「殺せなかった」と。そのとき「ストックホルム症候群」という言葉を知りました。
なにしろ何年も前のことですので、実際どんな主旨の番組だったかさえ思い出せないのですが、ゲリラの中の何人かと人質の方々との奇妙な共同生活・交流、事件の結末...切れ切れの映像記憶ですが、公邸突入時、少年が銃を手にしたまま発砲せずに部屋を去っていく映像は今でも鮮明に記憶しています。
それと同時に心に浮かぶのは、全く正反対のこと。事件が起きたのは日本ではない、南米・ペルーという国。フジモリ氏の決断と取った手段の善悪は、日本人に判断はできないと思います。彼の言う『どこの世界にそんな国があるかと思った』は、ペルーから見れば、当時の日本と日本政府の要求は非常識極まりないことなのかもしれない。日本が要求した「平和的解決」は正論だとしても、世界中すべてが正論で治められるとは限らない。「平和的解決」は、「(内実はどうであれ)平和な国」
だけが享受できるのかもしれない。
この事件を思い返すたびに、とても複雑な心境になります。
poohpapa
2007/05/25 05:36 AM
おはようございます

「悪徳不動産屋の独り言」というブログの管理人poohpapaと申します。初めまして。

「日本が好きで何が悪い!?」さん繋がりでいつも拝見させて頂いております。

この記事、涙なくしては読めないもので、とても感動しました。一人でも多くの方に一緒に考えてもらいたいので、私のサイトの記事中にリンクを貼らせて頂きたいのですが、ご了解頂けましたなら有り難く存じます。

最後に、いつも丁寧な「記事起こし」をなさっていらっしゃることに最大限の敬意を表します。

これからも楽しみにいたしております。
オレゴン
2007/05/25 06:30 AM
ODAを食い物にしてきたのが自民党の経世会で金権政治が行われていたわけですが、その腐敗体質を変えようとして小泉さんが「自民党をぶっ壊す」をスローガンにして登場しました。中国に対するODAの2008年廃止は実績の一つですが、その断ち切った流れをもう一度引き戻そうとしているのが河野洋平です。

参院選挙で自民党が多数を取った後に安倍総理の本当の姿がわかるはずなので注視したいところです。
河野洋平や二階敏博のような媚中議員をどう処遇するのか、公明党との連立政権をどうするのかも見ものです。

すれ違いですが、
証言者の発言を容易く信用してしまう方が多いので次の動画を紹介します。
中帰連・撫順戦犯管理所洗脳プロセス(南京関連)
http://www.youtube.com/watch?v=RAdq0kAn24o

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