[2] 大高未貴さんイスラエル・パレスチナを語る

Comments


くっくり
2007/05/07 05:31 PM
皆さん、コメントありがとうございます。

taetimemailさん:
誰の発言か忘れましたが、「欧米人は『狭義の強制』なんてどうでもいいんだ。日本が女性に性行為をさせて金をとってた事実だけでも悪いと考えてるんだ」というのをテレビで見ました。その論理で行けば、よけいに「広義の強制などはいつの時代のどこでも、つまり現代でもあるのだから」って反論が成り立っちゃいますよね(^_^;

vialatteaさん:
私も英語わかんないので何とも……。ただ、古森さんは以前の慰安婦関連の記事でも、ブロガーからミスリードが指摘されたことがあるので、ちょっと心配ですね。
関係ないですが、古森さんのブログ、荒らされてるらしいです。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/
halo
2007/05/07 08:49 PM
今回も貴重な記事の書き起こしをありがとうございます。イスラエル-パレスチナの問題、ホントに凄まじいですね。

>...ゲットー(居住区)にほうり込まれた彼らは、パレスチナ人の悲しみを知り尽くしているはずですが。

ユダヤのこれまでの歴史を読んだりすると、少しでも自国やユダヤ民族を脅かされる行為に対して「攻撃は最大の防御」のような意識が強く働くんじゃないかと個人的にはそう思いました。こう言うときって、相手が人間だとか以前に、敵としか思えなくなるんでしょうか。イスラエルやパレスチナの人にとって、日本人が言う平和憲法を守って無抵抗で死ぬとか言う言葉は驚きでしょうね。

これからもエントリ楽しみにしてます。
うさぎ
2007/05/07 10:45 PM
くっくりさん、イスラエル編の文字起こしリクエストに応えてくださり、ありがとうございましたm(_ _)m。それなのにコメント遅くてごめんなさい。

日本は、先進国の中では中東において唯一手を汚していない国なのだから、もっと上手い立ち回り方をしてほしいです。

なんだかんだと言われている外務省だって、湾岸戦争のときには、イランで貴重な情報収集を行った実績があるのですから。アメリカの言いなりにばかりなっていないで、独自の中東政策をもっととるべきです。

イランとの関係をどうとるかは、特に今後のアメリカ外交の展開次第で、日本の国益が損なわれる部分が多いにあります。

イスラエルのやり方が決していいとは思いませんが、自国民を守るためには徹底してやり返すという気概が日本にはなさ過ぎますね。
拉致問題はその典型ですね。

アラファトさんらの不正蓄財は、アラファト議長が亡くなった時に、以前、パレスチナに対する国際支援は個人口座でしかできなかったら、アラファト名義のものにしていた−その分を妻が自分の物だと主張したらどうなるんだと話題になっていましたね。

奥さん、夫を置いてパリでいい生活していたみたいですね。

イスラエルとパレスチナの復讐の連鎖は、永遠とまでいかなくても私たちが生きている間はなくならないでしょう…(;_;)。

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