Comments
- 福原
- 2006/08/24 04:21 AM
- 矛盾に気付かない右翼左翼を超越した人
いずれ高齢化し、環境問題の対応は遅れ、資源配分の枠組作りという概念など無く、党幹部の腐敗、農民暴動の頻発、下流域国家の水資源不足など一顧だにしないダム建設、領海侵犯、ガス田問題、・・・。
そんな排外主義?の崖っぷち国家に脅威はなく、安全保障上の緊迫って実感がないってのは、ある意味超越してますね。。
中韓との口喧嘩などと揶揄して、白人の薄笑いで権威付けしようとしているのですが、そんなアイケンベリーは少なくとも共和党政権に登用される事はないし、民主党も中韓には現実的対応をせざるを得ない情勢で、薄笑いに何の効果も無い。
東アジア諸国連携要望が、アメリカ人としてはやさしい方、・・・一党独裁国家・金独裁国家・事大国家と連携出来ると考えている方が可笑しい。
反日デモ・参拝批判の抑制は、政府批判警戒と共に日本の対中世論悪化を意識したもの。
空気が読めない韓国は兎も角、白人薄笑いの口喧嘩が中国の対日政策変化に繋がっているのを否定するのかと思えば、
>こうしたチャンスをチャンスとみなせない、日本の国内世論は異常
よく解らない主張には、取り合わない方がよいでしょうね。
- あしながおじさん
- 2006/08/24 05:05 AM
- まりもさん、麻生さんって背は高いほうじゃないですか?
座高が低いので他の人と並んで座ってると、背がすごく低いように錯覚しますが。
- 通行人A
- 2006/08/24 12:00 PM
- 国家としての中国は崩壊するのなら、そこにあるのは軍事上の緊迫ではありません。
安全保障の意味をきちんと国際政治の基礎に立ち戻って勉強してください。
白人の薄笑い、とはアメリカを通じて自分の意見を権威つける意味ではありません。
アジアで中国の崩壊のような事態
(旧ソ連の崩壊に類似)に遭遇したとき、日本は秩序構築の主導権を取れないだろう、また、欧米はそこまで見越して現実的な対応をしているだろう、と含意しています。早とちりな読み方はやめてください。
東アジア国家の提携に北朝鮮は当然含まれません。騒擾国を囲い込む枠組の重要性を否定する人はいないはずです(現実に六カ国協議をアメリカは決して否定しません)。
反日デモを靖国の次元でしか語れない、そうした皮相なにわか現実主義を嘆いているのをわかりまsんか???
日本側の対応は毅然とするとか抽象的で観念的なものにとどまっています。どうしてもっと積極的に
中国社会の変化を加速していく論理(人権問題や少数民族問題に絡めていく議論)を出さないのか、不思議でなりません。
ヨーロッパで、旧ソ連の崩壊直前にタカ派一辺倒だった論客、あるいはそうした意見に傾倒しすぎた政権(サッチャー)などは、壁崩壊の直前まで、東側は鉄の結束を維持し、改革開放はみせかけだけで、ソ連の体制は微動だにしないし、交渉(相手国政府だけではなく、反体制派への支援やNGOの交流などを含む)による関係改善は無意味だときめつけていました。
ソ連崩壊後の秩序構築で外野になってしまいました。
あの人たちはいまどうしているのでしょうね。
それと同じような浅はかさを日本の昨今の論調に重ねてしまうのです。
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