Comments
- さぬきうどん
- 2006/08/10 05:14 AM
- 言わずもがなですが…。
中国・韓国・北朝鮮ごときが「?國」に関しぐだぐた言うのは論外ですわね。
小泉総理が15日に参拝し、それが過ぎれば、もっと重要な問題が出てきますから。
- たぷたぷ
- 2006/08/10 08:37 AM
- 麻生は、記者会見で靖国本来のあり方についてあれこれ言及している。以下は私の案で実際にやるのはウルトラD級なんだけれど、本来のあり方として考えてみた。
靖国が戦死者と天皇陛下の間の「ここで鎮魂する」という約束の地であるのなら、いっそのこと天皇家に神社ごと献上してもらって、維持費を内廷費と云うことで予算化してしまうのはどうだろうか。
天皇家の私的なまつりごとの施設なので、形式はもちろん神道で、だれも文句をつけることはできないと思う。できれば新嘗祭などにならぶ祭祀をしていただきたい。当然、だれかが天皇に向かってだれを祭るべきでないなど言うことは許されない。一方で、遺族の方がいなくなっても、天皇の御世が続く限り大事に奉られることも保障される。
- CCMF
- 2006/08/10 09:09 AM
- >戦犯裁判の再審は、国際司法裁判所などという前に、無理筋です。
裁判と言う以上、その後に新たな証拠が出現すれば、再審は当然可能でしょう。それが、裁判というものです。
>東京裁判が不当であろうと、拒否しなかったのが日本の選択であり、講和条約で判決を受諾して国際社会に復帰したのです。
再審請求の可能性と、講和条約とをリンクするのは、誤りです。
これは、日本と利害関係国間の国と国との問題ですね。
東京裁判とは、日本国ではなく、戦犯という個人と起訴した関係国との間の裁判です。当事者は異なります。
戦犯と断罪された本人、親族が無効請求や再審請求をすることは、当然の権利です。
個人を当事者とした裁判が、いつのまにか、国全体を縛る論理に摩り替わっている所に、東京裁判というペテンがあるのです。
ならば、そのペテンを逆手にとって堂々と再審請求しなさい、というのが私の論法です。
東京裁判が無効だからといって、講和条約が無効などとはならないですよ。国が、誰かに対する無効な判決を正しいと思って、条約にサインしたってかわまないじゃないですか。
そのような錯誤は、契約に際してよくある話です。また、拒否しないのも日本の自由です。これは、政治の問題です。裁判の問題ではありません。
ですから、東京裁判の見直しというのは、政治の問題ではなく、個人の資格で行わなければいけません。再審請求も個人が訴えを起さないと始まりません。
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