[2] 「アンカー」哲ちゃんの野田政権批判…東京のメディアもこれぐらいお願い

Comments


腰抜け外務省
2012/01/31 02:24 AM
unknown_protcolさん、

世論工作はプロに任せるのが一番かと。

湾岸戦争でも、ユーゴ内戦でも、PR会社が世論工作を行い、米国、欧州の世論を大きく動かしました。

ミンス、及びそのシンパである左翼勢力の撲滅は喫緊の課題かと存じます。

しかしそれには、それなりの工作資金が必要です。問題は自民にそれだけの金があるか?というお財布との相談です。

であるが故の、私はカネのかからない、大衆活動を推奨しています。

話の筋が良くて、在野の保守勢力との協力が出来れば、東京なら1万人前後の動員は可能でしょう。

後は自民の覚悟と、実行力では無いでしょうか???
くろぢょか
2012/01/31 03:14 AM
>両意見とも「何を言うか」と一刀両断に出来る「強さ」を国民は求めているのかも知れませんね

(私個人は上からがっと言われると何だとお?と切れやすい方なので別かもしれませんが、一般に)小泉氏や橋下氏を全面否定しづらいのはそこにあると思います(みんな面倒事が嫌いですから。そして従ったほうが何かと楽ですから)。

しかし、役職の上下は根本的には「決定権」ですから「オレが決めた」と最後は言って責任をとるのがいいですね。

自民党は自由に意見を言わせ過ぎの嫌いもなきにしもあらずです。

6月解散の前に総裁選と言われていますが、与党時代ならだれが次の総理大臣かということで盛りあがった関心もいまはどうかなと危惧されます。むしろ、「まとまり」と安定をみせてほしい。「談合」とか「派閥」とか別に国民は(新聞は別にして)嫌いじゃないと思いますよ。面倒くさいこと考えたくないのが本音だから。

わかりやすい言葉で伝達しているのが西田さんだけだというのはちょっと残念です。YOUTUBEの妨害ですか。よほど効いているのでしょうね。
腰抜け外務省
2012/01/31 02:20 PM
くろぢょかさん、
unknown_protcolさん、

コメント有難うございます。

マスコミも政党もおかしいですが、何かもっと根本的なところで、この国は間違っているような気が致します。

「何が?」と言われると、具体的に「これ」と言いづらいのですが・・・・・・

何となくですが、キーワード的には「リーダーシップ」或いは「当事者感覚・現場感覚」みたいな気がするのですが・・・・・
すぷー
2012/01/31 05:03 PM
小泉政権を真っ向から批判する人を時々見ますけど、小泉政権というのは結構面白い政権でしてね、やる気がありそうで実はない、何もしてないようで実はやっているというのが散見されるんです。

例えば今回のTPPでの医療品の市場開放がそう。
年次改革要望書に記載されていながらTPPにも出てきたのは、要するに碌にやっていなかったから。
逆にあまり話題にはならなかった記憶がありますが、小泉政権時代はアメリカ国内の日本車のシェアが増えた時代でもありました。
しかも米自動車協会が日本車の攻勢で大統領に対話を希望しても碌に会おうとしなかったように、大統領を日本寄り(というか小泉寄り)にしてしまった。

次に小泉という政治家はイデオロギーで動いていた政治家ではないと思いますね。
政策にもチートやブラフが結構混じっていると思います。
「皇室典範に関する有識者会議」などはその代表例だと思いますね。
あれだけ大事だと思わせておきながら、悠仁様がご誕生になると、会議に参加してた有識者たちが「なぜ?」と疑問を持ったのにあっさりとやめてしまう。
有識者たちが言ったように、悠仁様お一人がご誕生されただけで解決する問題ではないはずなのに、ですよ。
あれは支持率のためだけにやったとさえ思えてくるのです。
あの政権の言ったこと、やった事をバカ正直にとるべきではないのですね。

そう考えると引退直前に言った「今の権力闘争は甘い」というのもなかなか面白い言葉だと思えてくるのです。
特に外交を思うとそう思えます。
この政権は「改革」だけではないのです。
「評価は歴史が決める」のはあの政権ではなくて、この小泉政権でしょうね。

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