[2] 【アンケート】「臓器移植法改正4案 どれに賛成?」結果と全コメント

Comments


 
2009/06/28 09:41 PM
>臓器移植。
>…これって本当に正しいのだろうか?

個々人の移植そのものに対する考え方は自由として、
実際に臓器移植という医療行為を社会から排除するわけにはいかないし、もはやそこまで遡っての議論に意味は無いと思います。

>それに金持ちにしかできないと思うのだがこれ。

それは海外での移植に高額な費用を必要としていることからくる勘違いです。
国内での移植は保険適用などにより、
多くのケースは患者側自己負担をはるかに低く抑えられますし。
ころ
2009/06/29 10:09 AM
ラザロ兆候は知りませんでしたが漠然とした不安はありました 現代の医学に生死をすべて委ねて大丈夫なんだろうか あと何年かしたら画期的な進歩があるのではないか ある線で命を諦めなければならないと言うのであれば移植を待つ人にも言えるのではないか... 今回のは死の定義の議論などではなく、放置したら外国に臓器を買いに行く人が増えてそれは日本として心苦しいから世界の大勢に合わせたルールにしますと言ってくれた方が賛成しやすいですね
crow
2009/06/29 11:03 AM
ころ氏

現在、脳死状態(外部的に脳の活動が確認できなくなった状態)からの回復が、何かの偶然、奇跡と言った、『医療技術の枠外』の要因に左右されているのに対し、「移植を行えば(完全に完治する事は無かろうとも)助けられる可能性がある」と言うのは、『医療技術の枠内』の問題であり、同列に語るのは問題が有るのではないでしょうか?
ひなげし
2009/06/29 12:54 PM
crowさん

>>「移植を行えば(完全に完治する事は無かろうとも)助けられる可能性がある」と言うのは、『医療技術の枠内』の問題であり、同列に語るのは問題が有るのではないでしょうか?

移植を行っても助からない事もあるし、助けられると言っても、数年から十年ほど延命するだけとも言えます。数年後、臓器廃絶が起これば、また別のドナーから移植を受けることになります。

また、このA案では15歳未満の子供への移植が可能になったという認識の方が多いと思います。しかし、単にそれだけではない。
臓器移植を待っている人で10歳未満の子供というのは、実は数が少ない。臓器移植の必要がある人というのは、ほとんどが20代以上で中高年がほとんどである。
今までの法律だと、15歳以上のドナーによる臓器提供の道は開かれていましたが、本人に提供の意思がなければ臓器提供される事はありませんでした。
しかし、このA案では全ての年齢の人が本人に明確な否定の意思(提供しませんのカードの携帯等)がなければ、家族の同意だけでドナーになるわけです。
これはかなり恐い事だとは思いませんか?

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]