[2] 「たかじん委員会」NHKスペシャル台湾歴史歪曲問題

Comments


ヘナチョコ
2009/04/28 12:28 AM
朝鮮の話はおかしいと思った日本はその後、中国に遣隋使・遣唐使を送り朝鮮から学ぶ事は無かった。中国も重要なことは簡単には教えてくれず、高額のお金を払って情報収集したり、高額の書籍を大量購入している。中国も、日本のようなお人好しの国では無かった。我々は歴史に見学ばなくてはならない。
Panme
2009/04/28 01:59 AM
実は昨年末に亡くなった私の母は戦前に台湾に渡り終戦を台湾で迎え帰国した経歴の持ち主です。
母には沢山の台湾女学校時代のお友達がいました。もちろん台湾現地の人達です。
入退院を繰り返す母を台湾女学校時代の友人が台湾からお見舞いに来てくれました。
一回や二回ではありません、亡くなった後もたくさんのお手紙を台湾から頂きました。
もしNHKの今回の番組が真実であるならばこのような母と台湾の友人たちとの交流はあり得ないと思います。

台湾から母が引き揚げる時にもやはり沢山の台湾の人たちが引き揚げ船で日本に帰る人たちを見送りに来てくれたんだと生前母は言ってました。
今回のNHKの番組が真実ならばこのような交流はあり得ないと思うのですが、今回のNHKの番組は当時を必死で生きた人たちを冒涜する内容だと思います。
抗議
2009/04/28 02:10 PM
緊急ニュース

職質男性に発砲の巡査、地裁が付審判決定…地検の不起訴覆す
 栃木県西方町で2006年、職務質問に抵抗した中国人男性(当時38歳)に鹿沼署の男性巡査が発砲、男性が死亡したことを巡り、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)は27日、遺族側の付審判請求を認め、巡査を特別公務員暴行陵虐致死罪で審判に付す決定をした。付審判決定は事実上、裁判所の判断による起訴といえ、極めて珍しい。


 決定による事件の要旨では、巡査は06年6月23日夕方、西方町の路上で、男性を公務執行妨害で逮捕しようとした際、石灯籠(どうろう)を振り上げて抵抗する男性に対し、拳銃を1回発砲し、男性の左腹部に命中させ、死亡させたとされる。

 遺族は「発砲は過剰な防衛行為で限度を超えている」として、07年8月、巡査を特別公務員暴行陵虐致死罪で告訴した。宇都宮地検は昨年7月、「発砲は正当防衛が成立する」として巡査を不起訴とした。遺族はこれを不服として同年8月、宇都宮地裁に付審判請求していた。

 遺族側の日隅(ひずみ)一雄弁護士は「さまざまな状況を慎重にとらえ、発砲行為の違法性について一定程度の心証を持ったのではないか。裁判所に敬意を表したい」と話した。栃木県警の滝沢依子警務部長は「拳銃の使用は適法な職務執行と考えている」とコメントした。

 一方、遺族はこの問題で、県を相手取り、約5000万円の損害賠償を求めて、宇都宮地裁に提訴。宇都宮地裁は今月23日、「発砲を必要とする相当の理由があった」として遺族側の請求を棄却した。遺族側は24日、東京高裁に控訴した。

(2009年4月28日01時47分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090427-OYT1T01204.htm

この事件は中国人の2人組が警察官に灯篭を振り上げて襲い掛かってきたので、警察官が拳銃を抜いて発砲した事件です。
発砲していなければ警察官は殺されていたことと思われます。
こういった凶悪犯に発砲が認められないどころか犯罪者として起訴されてしまうなら日本の警察官は日本の治安を守ることはできない。
しかも一度地裁で不起訴が決定しているにもかかわらず、付審判決定をくだす裁判長にたいして私は不信感を持ってしまいます。
このままでは日本の治安が崩壊してしまいます。
たくさんの人に日本の現状を知ってもらいたくて投稿させてもらいました。

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]