Comments
- たか
- 2009/04/20 06:46 PM
- ちょっと公平を欠くと思いますので
「1948年
2月23日 - エルサレムで、アラブ人テロリストの爆弾テロにより、55名のユダヤ人が殺害される。
3月4日 - アタロトで、アラブ人が16人のユダヤ人を待ち伏せ攻撃し、虐殺。
4月8日 - デイル・ヤシーン事件:シオニスト武装集団によりアラブ人の村民250人以上が虐殺される。」
というように、テロや虐殺は双方ともにやってました。
「1948年5月14日に、ユダヤ国民評議会はテルアビブにおいてイスラエル国の独立宣言を行った。そしてこの日、レバノン、シリア、トランスヨルダン、イラク、エジプトのアラブ連盟5ヶ国は戦争を宣言した(後にサウジアラビア、イエメン、モロッコも部隊を派遣)。
アラブ側兵力は15万人、対してユダヤ人は民兵合計3万人という圧倒的な差であった。」
これがイスラエル独立戦争であり第一次中東戦争になります。イスラエル側の敗戦は決定的と思われました。しかしその後なんとか独立を達成したわけです。このような状況では、パレスチナ人の追放も無理のないことかなと思います。もし追放がなければ、テロが頻発し、虐殺事件も続いたでしょう。
上記「」内はWIKIによります。
- カイワレ
- 2009/04/20 11:45 PM
- 案件は存じていましたが話を聴くと、とんでないプロジェクトで大変驚きました。てっきり、ただの人道支援かと思っていました。凄いですね。
うりさんが仰る様にハマスは貧困層への支援で住民から支持を得て政権を発足したし、また、諸国からの支援が必要不可欠なパレスチナ財政にとっても、悪い話ではありません。
1月にハマスが、イスラエルにロケット弾をドカドカと撃ち込んでドンパチになりましたが、日本は平和の下地を構築して、後は両者や各国の外交努力に期待するという事ですね。近海の天然ガスの問題とかも。
日本としても、この案件を成功裡に導けば、中東和平外交においての発言力を高める事にもなりますし、日本の外交力を豊かなものにする事にも繋がります。
戦後の日本の歩みを鑑みると、諸外国のような「国際貢献」に拘る事はないと思います。勿論そういった事も必要になりますが、日本なりのやりかたはあります。
だた、それを世界に認めさせる必要があります。ですから今回の案件を成功させる事によって、真のスマートパワーの体現者は日本であると認めさせましょう。
まあ、期待せず果報を待ちます。そのほうが却って得た喜びが大きくなるので。
テロリストがいる限り、テロは止む事はないです。
左翼が暴力革命に走ったように、原理主義者が暴力やテロで実力行使に訴えており、その手段の一つに、貧困を利用しているのでしょう。
左翼で例えるなら、狂信者というコアがあり、それが教育や政治活動や労働の分野で熱心な信者を培養して戦士・構成員に仕立て上げて、反日勢力として成しているように、原理主義者達もそのようにしてテロに励んでいると存じます。熱心な信者を吹き込んだり、または社会的に孤独な者達を囲い込んだり、一般人を強制的に組み込んだり、果ては貧困層の心に付け入ってテロ勢力を構築し、テロ活動に従事しております。
「希望がない、メシが食えねぇ、この2つがテロになる一番大きな理由」
その中で比較的組み易い、絶対数の一番多い貧困層に目をつけるという事ではないかと。
社会に属する事で、何らかの恩恵や温もりを享受している者と、何の恩恵も温もりを享受出来ない者とでは、発想や価値観そのものが違います。
産業を興し、多くの者達に職と賃金を与える事により、希望を得て、メシが食えるようにする。
それによって、大衆(元貧困層)とテロを剥離し、テロリストをテロリストらしく仕立て上げて、草の根レベルからも挟撃してテロを殲滅する狙いがあるのでしょう。
「『反戦平和』主義者の皆さんは、いったい麻生さんの何がお気に召さないのでしょう?」
営業妨害ですよ。
移ろいゆく国際情勢の中で、政治に携わる方々や保守派等が百家争鳴の議論を重ねてまいりました。一方、左翼は「反戦平和」をひとつ覚えで喚くだけで、専ら、信仰に縋るだけでした。
情勢分析ばかりか戦略的提言を生み出す土壌に欠けております。
あるのは、他者批判と妄信と自尊心しかありません。
戦略ヴィジョンもなく、ただ政府にケチをつけ、政治家にケチをつけ、メディアにケチをつけ、国民にケチをつけ、仲間にもケチをつけるだけです。
本来、「反戦平和」を訴えるべき安全保障・外交の場ですら、場内から嘲笑がきこえるばかりか、国民からも気味悪がられております。
左翼はマイノリティになるにつれて世間から孤立を深めるばかりか、私達は絶対的に正しい!と自尊心を肥大してゆきました。自尊心を肥大化するにつれて自らの想いを絶対視し、理想実現より、自らの想い描いた世界を押し付ける事に執着するに至りました。
ですので、小さな小さな自分の世界から紡ぎだした「理想」を押し付ける左翼には、受け入れ難いのです。それに、そもそもこれって「反戦平和」に特化した、左翼から提案されるべき事案でしょう。
●Business i. 〜 【政界24時】原川貴郎 安保で民主党に“期待”(09.4.20)
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200904200014a.nwc
「種子島から発射するロケットも、日本の島の上を通るのだろうから、これにもPAC3を配備すべきだ」
「出席者の一人は、「あきれるというか…。『世界観』が違い過ぎてとても議論にはならない。でも、これが民主党の実態だ」とため息をついていた。」
なんだかなあ…。
「私は安倍さんの首相辞任表明後にこのくだり読んだんですが、泣けて泣けて仕方なかったです」
バイデン副大統領との対談といい、最近は再チャレンジの動きが見受けられます。
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