[2] 「アンカー」北ミサイル発射へ 世界が驚いた日本の“迎撃宣言”

Comments


マリコ
2009/03/20 11:41 PM
先程は長文すみません。訂正があります。
誤 >実地実験は行われていますか?
誤 >理論上は可能でもイージス艦より確実性の低いものを使用するでしょうか。

正 テポドン2に模した実地実験は行われていますか?
正 理論上は可能でもイージス艦単艦による確実性の低いものを使用するでしょうか
ふゆ
2009/03/20 11:45 PM
>マリコさん

色々読ませて頂きましたがつまりは、「迎撃反対」「あくまで外交努力による解決を」という事ですか?

ちなみに今回の迎撃はあくまで日本の領土・領海に落下する危険性が生じた場合です。
大気圏外を飛翔して太平洋へいった場合は集団的自衛権の行使に当たるので迎撃は行わないようです。
実際迎撃に成功するか否かは別として迎撃する時はすると思います。
反対派なんかが効果が薄いなどと言って反対していますが、そもそもピストルの弾にピストルの弾を当てるに等しいミサイル迎撃に100%の成功率なんて事はあり得ないと思います。
戦闘機ですら100%撃ち落とせる訳ではないんですから。

今回あくまでネット上でしか見ていませんが、戦後初めて自衛隊がミサイル迎撃という実戦に直面するかもしれないという状況下において、ミサイル防衛などに反対するプロ市民団体やサヨクの動きがあまり見られず、不思議だなと思う所です。
状況が状況がだけに今回の事は都合の悪い話だからさすがに声を上げられないのか知りませんが。
腰抜け外務省
2009/03/20 11:48 PM
マリコさん

>早期警戒衛星は三沢の米軍基地経由ですよね。

上記のソースはございますでしょうか?イージス艦の写真をご覧になると分かると思いますが、多くのドームを搭載しています。これらは衛星通信の為のものであり、わざわざ衛星からのデーターを地上基地経由で受信する理由が分かりかねます。またそのようにシステムをいくつも介して通信する場合、通信に遅延が発生します。(通信の世界では常識)

ブーストフェーズでの迎撃はミッドコースより容易であり、また、日本海の中部付近からも可能です。(SM-3の射程は2,3百キロ)

衛星からのデーターは全てを渡しているとは思いませんが、迎撃に基本的な情報は転送されているはずでしょう。米国も報道によれば迎撃に積極的であり、データーを渡さない理由は考えられません。
迎撃は日米共同(例えば1発づつ迎撃ミサイルを発射する)も可能であり、特段、日本が迎撃できないという理由にはならないと思います。

SM-3を使ってのハワイ沖での迎撃実験は全てSPY1による捕捉、弾道計算、射撃指揮において行われており、全く問題はありません。ご存知と思いますがSPY1はイージス艦の基本構成システムの一部です。

テポドンであろうとノドンであろうと、速度はマッハ20前後、弾着地点が日本の太平洋沖であれば、基本的に迎撃条件は同じです。SM-3は高度200Km前後まで迎撃可能ですから。

PAC3は基本的に着弾寸前の迎撃であり、今回は出番は無いはずです。

日本はなぜ迎撃できないのでしょうか?根拠がいまいち明白でないように思えますが・・・・・

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