[2] 【超超緊急】国籍法改正案「麻生太郎が知ってるわけないよ!」

Comments


タカ
2008/11/18 06:31 PM
まだまだ諦めないで、これからです。

「国籍法の一部を改正する法律案」は、本会議の議事日程を決める議院運営委員会において、すべての政党・会派が
賛成の「全会一致」で決まったので、採決の方法は、議長から「ご異議ありませんか」と諮ったあと、「異議なし」
と議席側から発言があり、「異議なしと認めます」との議長の発言によって可決されます。それでは、法案に反対の
議員が「意義あり」と言ったとしても賛成になってしまいます。反対の意思表示をするなら採決の時に退席するしか
方法がありません。

私は退席しました。誰かに指示されたわけでも、脅されたわけでもありません。自分で決めました。数名の議員が同
じく「賛成できない」と退席しましたが、これも足並みそろえたわけでもなく、事前に相談したわけでもありません。

それに誰かに褒めてほしいとか、ウケを狙って行動しているわけではありません。自らの信念でやっているのです。
そうでなければできませんよ。

それなのに、本会議場から議員会館の部屋に帰ってきて、ブログのコメントを見たらガッカリです。「口だけ勇ましい」
とか、「勇気はありませんでしたね」、「変節」など、評論家みたいなことばが並んでいたのです。

朝から衆議院法務委員会の理事会に行って、慎重審議や附帯決議を求める「意見書」を提出して、国対の大島委員長、
村田副委員長に直談判して、桜井自民党法務部会長に今後の議論の場を作っていただく約束をとりつけて…。とにかく、
いまやれることはやったつもりです。附帯決議では「DNA」とはならずに、「父子の関係の科学的な確認方法を導入する
ことの要否及び当否について検討すること」と結果は思わしくないものになってしまいましたが、それでも、これから
「国籍法」をよりよいものにしていくための端緒を開いたつもりです
【代議士まわたり始末控】
http://blog.mawatari.info/
タカ
2008/11/18 06:46 PM
何度もすみません

GREEユーザーのコメントより



国民新党の亀井久興幹事長に電話しました。

この方は外国人参政権、移民法、人権擁護法案にも反対だったので、今回も当然反対すると思ってましたが賛成に回ってたので、理由を聞いてきました。


判例がある以上、立法が司法に口を出すわけにはいかない。また、無国籍救済が先決だそうです。反対派の議員も同じような理由で、今回はややむおえずって事でした。
ただし、偽装認知等の問題点は理解されてるようで、施行までの期間にその問題点を反対派の議員と共に改善すると言っておられました。

亀井亜紀子議員は、参議院本会議では反対に回る可能性があるとの事です。

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]