[2] 誰がために散る もう一つの「特攻」(6)〜(8)

Comments


くっくり
2007/06/28 06:08 PM
花咲爺(はなさかじじい)さん:
実は私は「回天」については、今回の産経の連載を読むまでほとんど知りませんでした。黒木少佐というお名前も、記事で初めて知ったという超初心者です。非常に感銘を受け、多くの方に知っていただきたいと思い記事の起こしをしました。記事には妹の教子さんのコメントが出てきますが、お兄さまはいったいどのような思いで戦後を過ごされてきたのだろう?とふと思いました。
この度は大変ご丁寧なコメントをいただき、ありがとうございました。どうかお身体ご自愛下さい。

たかひろさん:
励ましのお言葉、ありがとうございます。「情報の拡声器」はいいキャッチコピーですね(^_^;
自縛テロ
2007/06/29 12:28 AM
>われわれの生命は講和の条件にも、その後の日本人の運命にもつながっていますよ。そう民族の誇りに…<

特攻は当初では志願制だったのが後には強制的なケースもあったと聞きますが、特攻隊員は敗戦講和条件の為に死ぬことを知っていたんですね。

しかし、硫黄島・沖縄の玉砕・特攻の後に広島・長崎への原爆投下で犠牲者が増え、講和条件は連合国のポツダム宣言を受け入れざるを得なかったから、結果論から言えば特攻の「国土・国民の命を守り好条件の講和を締結する」目的は達成されなかった、或いは特攻は逆効果だったと言えるかもしれない。

勝敗はすでに決していたのに、いたずらに終戦を引き伸ばして多くの将兵を死なせ民間人を巻き添えにした大本営と昭和天皇の責任は大きい。

戦争に勝っていれば回天と戦闘機の特攻は誰もが自己犠牲的英雄と称えるはずなのに、戦争に負けたから捨石・生贄・捨て身・自爆・無駄死・犬死と揶揄されるのは悲しい。
くっくり
2007/06/29 01:32 AM
自縛テロさん:
コメントありがとうございます。「負けるにしても少しでも日本に有利な条件で降伏できるように」というの、他のところでも聞いたことがあります。当時は特攻隊に限らず、多くの兵士たちがそう考えてたんだろうなと思います。それを思うとすごく切ないですね。でも特攻は逆効果ということもなかったと思います。日本人というのは国のためなら(天皇のためなら)死をもいとわない恐ろしい民族なのだ、ということをアメリカ人に知らしめたからこそ、皇室制度は残されたのではないかと思ったりもするからです。戦争には負けたけれども、国内で顕彰するぐらいいいじゃないですか。なのに反日サヨクは「戦争を美化している」と文句つける。うんざりしますよね。

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