[2] 集団自決 真実を語れない沖縄の特殊性

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コピペ
2007/06/24 11:08 PM
原告が証拠で採用している「母の遺したもの」の著者の宮城晴美氏が、原告側の
主張していることを批判している点に注目。

雑誌『正論』による沖縄戦の真実をゆがめる記述に抗議する

私たちがこの論文について看過できないと考えたのは、第一に軍隊によって強制された集団死について、原告らと「沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会」が、この裁判をとおして「愛国心のために、自らの命を絶った。」として世間一般に流布するという目的にある。

また彼らは、沖縄戦研究者の書籍や論文の中から自らに都合のいい文言だけを抜き出して沖縄戦研究者も原告の主張を認めている、という印象を与えるために、沖縄戦研究者の名前を利用している点である。

私たちは、沖縄戦の真実を捻じ曲げる目的で書かれたこの雑誌『正論』の論文に対して、沖縄戦研究者として、また沖縄県民として到底容認することはできず、厳重に抗議する。

2006年10月17日
安仁屋政昭 大城将保 宮城晴美
虎寅
2007/06/24 11:32 PM
沖縄の言論の不自由がよく理解できるエントリーです。
ありがとうございます。

コピペさんとやら、コピペばかりでなく、他の方のような独自の意見はないのかね。
2007/06/25 01:26 AM
NHKでまた偏向番組が放送されました!
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-313.html
今回は、反日放送局NHKが21日(木)に放送した、『クローズアップ現代』(集団自決”62年目の証言〜沖縄からの報告〜)極めて一方的で偏向した内容でしたので、以下にテキスト化してみました。本当に憤りを覚える内容ですので、是非読んでみて下さい。
コピペ
2007/06/25 01:29 AM
沖縄戦「集団自決」から62年 真実の攻防   世界日報 5/21
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『軍命裏付ける証言得られず』 曽野氏、疑問抱き丹念に関係者取材
以下一部抜粋
曽野氏の取材は昭和四十五、六年だったが、当時まだ集団自決の状況を知る村の関係者や赤松元隊長をはじめ隊の関係者が多く生存していた。
その一人ひとりに直接会い、取材をした結果、「赤松氏が集団自決の命令を出した、という証言はついにどこからも得られなかった」と語る。

その根拠の第一として、常に赤松氏の側にいた副官の知念朝睦氏が、明確に軍命令を否定。

また赤松氏を告発する側にあった村長は、集団自決を口頭で伝えてきたのは当時の駐在巡査だと言明したが、その駐在巡査は、曽野氏の直接の質問に対して「赤松氏は自決命令など全く出していない」と明確に証言したからという。

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