[2] 「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実

Comments


dasein
2007/05/24 07:45 PM
青山氏の提起に対する賛同や非難が見られますが、これだけは言っておくべきでしょう。
少なくとも日本の左翼と違って、発展途上国で、現在も左翼ゲリラがはびこり、人権問題が生じている理由は主に二つ
?グローバリゼーション
?中共の毛沢東思想
悪の根源は
アメリカと中共といっても過言ではありません。
特に中共。
明らかに革命を輸出しているにもかかわらず、それを否定している。とんでもない国です。
dasein
2007/05/24 07:48 PM
つづき
昔から、欧米の人権運動では、共産革命や、中国の人権問題を主に取り扱ってきました。(例えば、U2が「No Revolution! Human Lights!」と叫んだり) なぜ、日本の人権思想家は中共の人権問題を提起しないのでしょうか。
koku
2007/05/24 08:41 PM
少年が助けたのか? ということについては、4ヶ月もあったんだから、見張り役と交流があり、いろんな話をしたと思います。人質を撃つのか? と聞いたこともあったでしょう。
 
青山氏が泣いたのは、ペルー人の極貧生活。それと『この日本という国のあり方をどうにかしないとダメだ』と、「その10年の真実を、どうして知らないでいいんですか」という3つかな。日本の有様に重点があるように思います。
 
私はフジモリ氏のやり方がえげつないとも思いません。殺したのも金を着服したかもしれないことも、あのあたりじゃ普通じゃないでしょうか。とはいっても実情は知らないのですが。途上国は、先進国が束になってかかっても改善できるのかどうか怪しいと思います。
 
日本人の考え方の問題、この国のあり方については、こないだの愛知長久手の場合、撃たれた警官が5時間半も放置されて、それを真っ向から批判する意思は国民にはないように見えます。犯人が大切なんでしょうか。人が倒れて死に掛けてるかもしれないのに放置ですか? 日本人の感覚はどこかおかしくなってると思います。
 
「その10年の真実を。。。」は、教えてもらわないと知りようがないです。だから、マスコミの問題です。テレビもドラマを作るくらいなら報道番組を作って。。。左翼脳で作られてもこまるしね。
すらり
2007/05/24 10:12 PM
人質が解放されたときのことを覚えていますが、当時の青木大使は記者会見のときに葉巻を吸っていて、そのことでずいぶんと反感を買いました。しかも確か、毎日麻雀をしていたと言ったんじゃ無かったかと記憶しています。おまけにこの事件で初めて一般国民は大使は赴任国では閣下と呼ばれているもしくは呼ばせていることを知ったと思います。
外務省のヒトたちはいわゆるお公家さん集団ゆえ、修羅場を自力で脱することはできなかったし、これからもできないだろうと思ってます。

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