Comments
- 福原
- 2007/04/18 04:01 AM
- >最近の産経の記事は印象操作っぽい。アメリカへの反発を和らげようとしてるんだよね?
ぷぅさんに同感。ただこの前の戦争で傲岸不遜の米にキレた朝日と逆ってことは、正しいんでしょう。
平和条約11条に関連して。
「東京裁判」で決着済み・「一事不再理」なんですが、彼等の蒸し返しは裁判ではないから可能と言う理屈なんでしょう。
平和条約が締結されれば、明文で規定されていなくとも大赦条項が発効する点については、くっくりさんも指摘済み。
従って、国家間では「水に流す義務」がある訳ですが、個人の蒸し返しを禁止するものではありません。勿論国家が応じる義務も無かったのですが、寧ろ国際慣習を無視してユスリ・タカリのネタをばら撒いた日本が悪い。
基金の3月終了でネタ切れとなる・・・中共の煽動に慰安婦が載ったと言う状況に対抗するのは、日本人自身が戦犯裁判を正しく認識するしかないでしょう。
問題は、国家が大赦条項を無視して、愛国・反日教育を行っている事です。
今後は、南京事件キャンペーンが始まるのでしょうが、「侵略だ・ホロコーストだ」と主張する連中の根拠はプロパガンダ、そして東京裁判です。
しかし、彼らや反日サヨクは裁判内容を理解している訳ではありません。
諸判決を受諾した日本ではありながら、受諾外の不当なプロパガンダに対抗し、大赦を無視する国家に対しては、判決内容に踏み込む意思を示すべきではないかと思います。
東京裁判では、中国側が協定違反の防御線を構築し日本租界を侵略しており、上海防衛戦から首都南京攻略戦までの作戦について日本側の侵略は無罪、軍紀を遵守する旨の命令しか見つからないためホロコーストは訴追も出来なかった。
東京裁判に基づいて、プロパガンダに十分対抗出来ます。
また、総括判決で20万以上・松井大将判決では10万以上と被害者数が違う、戦死と不法殺害を区別していない、実行犯が訴追されていない、いずれも伝聞証言レベルを証拠採用した為であって、裁判の体を成していません。
南京裁判やB級戦犯裁判内容検証(日本側蒸し返し)は一事不再理ではありませんし、反日サヨクの異常行動を抑制する効果もあるのでは。・・・朝鮮系の兵・軍属の誣告なども知りたいし。
- ぷぅ
- 2007/04/18 01:14 PM
- Gくん
>諸々の問題は「東京裁判」で決着済みなんです。
違うよ。
講和条約を結んだから決着済みなの。
そして、諸判決を受けて執行済みだから「一事不再理」なの。
東京裁判が管轄権すらハッキリしない国際法無視のインチキだってことは明白だけど、講和条約を結んだから、これで終わりにしましょうってこと…だと思う。
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