[2] 元慰安婦「李容洙」証言の矛盾

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cobber
2007/04/09 10:55 PM
くっくりさん、いつも勉強させていただいています。ありがとうございます。
先日、拙日記のトラックバックもいれさせてもらったのですが、インドネシアにいた元オランダ人のオーストラリア女性のドキュメンタリー番組を豪州国営放送で見たとこです。本文の例でもありましたが、オーストラリアにもかなり浸透していると思われます。
移民の国でまた愛国心が強いので、まず疑ってかかる事がないんだと思います。
彼女は英語で発言しますし、どうもアメリカを含めて英語圏の人を信じさせる勢力になっているようです。
なんとか彼女を他の慰安婦証人から引き離せればいいのですが。彼女も利用されているだけだし。。。
番組を放送した局にメール送ってみますね。
Fuji@us
2007/04/09 11:16 PM
>とまさん

「反論」という意味では無く、異なる意見という感じで読んで頂けたら幸いです。

>慰安婦は大嘘つきだ、ぐらいの直接的な論調で強制連行事実部分の嘘をさらしていく単純作業が必要かもしれません。

この方法で理解して貰える人もいると思います。 ただ「日本は外国人女性を強制的に・・・」と思い込んでいる人には、この方法で行くと逆効果となる場合も多々あると思います。

過去の戦争について、まだまだ「日本はパールハーバーを奇襲した卑怯者」以上の事を理解しようとしない人が思った以上に沢山いると思います。(毎年会戦記念日になると反日意見が今でもあちこちで聞かれる事からも想像出来ると思います)

個人的な主観ですが、こういう理解しようとしない人達は、とまさんがおっしゃられるように(少し極端ですが)「分かりにくい、説得力無、ごまかそうとしてる」=「面倒臭いので理解する気が無い、今自分の信じている事が事実という認識で十分、日本人(orアジア人)如きに騙されるか」という一面から来る物だと感じています。

下手に主張すると子供の頃からディベートに慣れ親しんだお国柄、相手の主張を耳に入れたとしてもすぐにディベートに「勝つ事」に走る傾向が出てきてもおかしく無いと思います。

個人的な経験ですが、過去の戦争問題をアメリカ人の人と話す場合「日本は朝鮮を植民地にしていた」と言われた場合「植民地という言葉を使ってもいいけど、選挙権その他を与えていたので他の国の植民地と異なる点に注意を払って貰えたら嬉しい」という感じで、相手の信じている事を否定するのでは無く、自分で考えて貰える方向に持っていくのが効果的だと考えています。

注:「植民地」という「単語」を使うという点には同意、実際植民地にしていたとう点には同意していない。

長年何も反論して来なかった事、普通の日本人に共通する点として政治その他の話題はどうしても避けるという集団が突然反論を始めても、彼等を無意識に「やり込めてやろう」という態勢に向かわせてしまう傾向があると思います。

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