Comments
- くっくり
- 2007/03/16 02:55 AM
- 皆さん、コメントありがとうございます。
オレゴンさん:
私は経済が超苦手です。ので案の定マスコミに騙されかけました。オレゴンさんのコメントを拝読して、結論はわかったのですが、なぜそうなるのかがやっぱりよく理解できません。金桂冠は今回の処置を喜んでるように見受けられたのですが……。
たかさん:
動画紹介ありがとうございます。私もテレビにかじりついてて、何とかビデオを録ることができましたので、テキスト化しました。動画はすぐ削除されるのでしょうか。ご覧になりたい方もいらっしゃるでしょうから、できれば2、3日置いておいていただけたらと思います<(_ _)>
kokuさん:
ニュース紹介ありがとうございます。夜の11時頃になにげにニュースサイトを見ていて気づいたのですが、そこから2ちゃんねるに飛んでいったらもうかなりスレが伸びていました(^_^;。無理もありません。やっと口を開いたと思ったのに、これはないですよねぇ。
- オレゴン
- 2007/03/16 08:09 AM
- >なぜそうなるのかがやっぱりよく理解できません。
説明を補足いたします。
今朝のニュースでも早速BDAと中国政府から反発がありました。
当事者はアメリカのメッセージがよくわかっているということです。
これまでは指摘されることがなかったのですが、今回アメリカは突如として「BDAが北朝鮮とつながる 顧客のために違法取引を手助けしただけでなく、違法活動を継続してきたことが確認された」と主張しました。(アメリカのことなのででっち上げかもしれませんが、あるいはもともと何らかのシナリオがありこのタイミングで出してきたのかもしれません)
今回アメリカのメッセージは北朝鮮と取引している各国の金融機関への脅迫です。(証拠がなくてもそれらしい証拠を捏造するのがアメリカ)
「北朝鮮と取引していればつぶすかもしれない」というアメリカの明確なメッセージです。
アメリカが金融機関をどのように潰すかはさまざまですが、例えばターゲットにした金融機関の株を空売りを行い株価を暴落させて一気に潰してしまうというのもよく行われます。
今回の記事が出るだけで北朝鮮と取引のある金融機関の株は下がります。当然各国の金融機関は北朝鮮と取引することは当然控えるようになり、結果として北朝鮮は表立った国際取引ができなくなるわけです。
もうお分かりでしょうか。
アメリカは凍結口座の解除を行う一方で、北朝鮮の口座のあるBDAに対し制裁を行うことで、世界中の金融機関に北朝鮮との取引をしないように脅しをかけたわけです。今回の出来事はアメリカの北朝鮮に対する金融爆撃に相当し、ますます首をしめたのは北朝鮮ということになります。
見事な情報工作です。
>金桂冠は今回の処置を喜んでるように見受けられたのですが……。
会見の中身がわからないのでなんとも言えませんが、苦しいときは反対に余裕をみせるのも交渉です。
情報工作の基本
1.嘘を真実のように見せる
2.真実を嘘のように見せる
まだわからないことがあると思いますが、世界中の情報を見渡せば(詳しく知る必要はありませんが)一見ばらばらに見える情報もひとつの意思の元に一方の線になって見えてきます。表の情報だけでもかなりのことがわかると思います。(スパイの情報源は99%が新聞やインターネットなどの表の情報だそうです)
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