Comments
- くっくり
- 2007/02/18 10:40 PM
- ゆきんこさん、コメントありがとうございます。
この問題は各メディアともさほど大きくは扱ってないんですが、そんな中、地方新聞が社説で取り上げるとは珍しいですね。よくぞ言ってくれました!と嬉しくなりました(^o^)
- げんた
- 2007/03/04 06:22 AM
- >。日本人は鯨を「めったに食べない」じゃなく、「めったに食べられない」んですよ。欧米が食べられなくしたんです。日本の伝統的な食文化を奪ったんです。
それはどうですかね? 食べられなくしたのは鯨を出鱈目に獲って絶滅寸前に追い込んだ日本も重要な一員だった捕鯨産業でしょう。
今、捕鯨推進側が獲りたがっているミンク鯨は、体が小さい為にお目こぼしに与った謂わば生き残りで、それを許される限度一杯に殺しても取れる鯨肉は膨大な日本の食肉需要に対し統計的に無意味な寮にしかなりません。
- げんた
- 2007/03/04 06:32 AM
- そんな統計的に無意味なほど少ない鯨肉の為、水産庁は日本のナショナリズムを刺激して国民を興奮させ、IWCの投票を増やす為にODAを餌にして貧乏な国や小さな国を買収しています。 そもそも調査捕鯨なるものが条約の抜穴狙いの脱法行為です。
IWCで禁止が多数決で合意されたら、それに従うのが通常の民主的態度です。
たかが少量の食い物の為、汚いやり方を続けるのは、益々相手を硬化させるだけです。
- げんた
- 2007/03/04 06:36 AM
- 伝統文化というが、日本人は丁髷や下駄や蛇の目傘などの紛れも無い伝統文化をその時の都合で捨て去ってきました。
なんで鯨に限ってそんなに執着しなければならないのでしょう。
- すぷー
- 2007/03/04 01:45 PM
- >げんたさん
鯨肉の必要性を日本全体の食肉需要と比較して判断する理由は何でしょう?
需要で捕鯨が無意味かどうかを判断するなら、食肉需要全体ではなく、鯨肉の需要と比べるべきではないですか?
と言っても、捕鯨が制限されている今の需要で判断するわけにはいきませんし、食肉需要の比率は市場戦略や嗜好の変化などで変わる可能性のあるものですから、現在の需要で判断するのは意味があるとは思いませんがね。
それに今は個体数はほぼ回復していると言われてますよ。
それとも一度生息数が減ったら二度と捕ってはいけないと言いたいのでしょうか。
そもそも反捕鯨が広まった理由が、70年代の反捕鯨派による多数派工作の結果です。
IWC自体は捕鯨に否定的とは言えません。
あと、調査捕鯨は脱法行為ではありません。ちゃんとIWCで認められている権利ですよ。
逆に調査捕鯨禁止を求める決議は、この権利を阻害しようとするものといえます。
伝統文化の記述に関しても、丁髷や蛇の目傘は日本国内の都合です。
他国の倫理や団体からの圧力によるものではありません。
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