Comments
- 福原
- 2006/12/06 05:21 AM
- 洗脳されている方は苦手ですので、りんさん向けに・・・都合により省略メモで済みませんが、あくまでも参考程度で。
・プロローグの段階で核心、の反論が中共プロパガンダならどっちもどっち。
・戦後教育により、50年フェアな扱いして来なかったマスコミ批判?
・城門が閉じられる前に脱出もせず、攻撃目標に難民が押し寄せ人口85万以上に復活し、砲爆撃対象の危険な安全区外に65万以上がいたので34万以上虐殺可能?
・南京にいなかったティンパリーの「目撃」が虚偽である事と、ネタ元となった目撃録を書いたのが、国際宣伝処との関係濃厚のベイツなら論旨は変わらず?
・事実を知る・理解する人は一部にいただけで、戦後の日本人がGHQに洗脳されてきたというのをウソ断定?
・原爆投下のみならず無差別爆撃を公式に認めざるを得なかった、「長崎の鐘」出版はマニラ虐殺と引き換えという事実より、歴史学プロパーの研究者の「説」が大事?
・安全区と同様に危険な南京市の人口も増加する筈?、・・・安全区と南京市をごっちゃにするような意見では「永久に黙らせる」ことなど永久に出来ない?
・中国側が被害規模について自分で調査できるようになったのは1945年以降であるが、調査なし&調査拒否?
・捕虜はとらない方針だったので、部隊規模の「命令」はあった!
・「戦闘員を含む中国人を無差別に意図的に殺害された」けど、歴史遺産申請は諦めた?
・捕虜をとらずに宣誓解放したなら国際法違反ではなく、交戦資格を失った敗残兵殺害は違法ではない・・・が問題。弁護するとすれば、中国の捕虜になればほとんど殺害、時間があれば解体だったので復仇?
・安全区からの敗残兵摘出が正確でない限り、非戦闘員の殺害は起こり得た。但し、非戦闘員の殺害をも目的にしていたなら、敗残兵選別は不要な行為。無かった事を日本側が証明・・・不可能な証明を求める理由が、国際条約の基づいて駐留していた上海日本軍に対し先制攻撃を行い、東京裁判でも上海から南京まで侵略戦争ではないと認定されているのに、中国の領土内で起こった出来事だから?
・「シベリア抑留」はエリツィンが謝罪。「原爆投下」は違法性の阻却程度で、どちらも国際的に公認されている事実の例を出して、中共プロパガンダを事実と思わせる?
- Apeman
- 2006/12/06 01:55 PM
- それは単なる自己満足さん
ご指摘のブログにはコメントもしてますし自分のブログからトラックバックも打っております。
すぷーさん
もちろん資料的根拠に基づいて主張しています。詳細は帰宅してからまた改めて。まずは一般的な点のみ。
>ちなみに私が上記の質問をしたのは、軍隊と言う所は兵には戦う意味など考えさせない所なので、少し奇妙に思ったからです。
日本軍が「上官の命令は疑うことなく実行せよ」と教え込む軍隊だったのは事実です。しかし、そのような教育で「実行」させることはできたとしても、内面までを完全にコントロールできるものでしょうか? 兵士たちは現に、命令通り南京まで進軍しました(ただし、脱走した兵士の例もあります)。しかし進軍しながら内心でなにを思っていたかはまた別のはなしです。
>つまり、「一戦したら休める」などという教育はしていないんですね。
日本はソ連に備えて第一線の師団をなるべく温存しようとしたので、予備役や後備役から召集された兵士が多かったんです。そういう軍隊の論理から離れた生活をずっとしてきた人々が招集されたんですよ。これも帰宅したら具体的な数字を出せます。
>どの部隊で、部隊全体の雰囲気がそうだったと証言しているのかも知りたいです。
一般論としては上海派遣軍の方にそういう傾向が顕著でした。
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