Comments
- さぬきうどん
- 2006/08/06 02:09 AM
- >horseside2002さん
お母さま、お元気で喜ばしいことだと思います。
私の母も多少若いですがごく近い年齢です。
靖国のことは分かりましたが、戦時戦中のご経験もこれを契機にお聞きになればいかがでしょうか。敗戦時19歳ということは、普通だったら「女子挺身隊」、それ以上の年齢の場合はどうなのかですね。
基本的には主婦は徴用されなかったと聞いています。
私が母に聞いたとき、女子挺身隊で特にひどいことはなかったと証言していました。
しかし、名古屋に挺身隊で行った人々は空襲で多くの人が亡くなったと言っていました。
具体的な証言が大切だと思います。
失礼しました。
- きむち
- 2006/08/07 08:59 AM
- > はうるさん
> aki さん
もしかしたら、私の思い込みかもしれませんが...
中国で言う「鬼」は死亡した人を指す一般的な名詞かと。
日本でも「鬼籍に入る」と言いますが、別段死んだ方を蔑むためには使いませんよね。
(この「鬼」も中国から感じを輸入したときの名残だと思います)
エントリーと関係有りませんが気になったので。
- 福原
- 2006/08/07 02:10 PM
- 愛国教育の結果、「拝鬼」を書いた・読んだ中国人民の皆さんには、東洋「鬼」参拝という共通認識があります。
以前、極東情報網録さんで、マサチューセッツ工科大サイトの日清戦争・日本版画紹介について、中国(敢えて体制と)の猛抗議により、日本軍の残虐性紹介(そこまでいかない)に変更された旨、アップされていました。
見過しがちなニュースですが、対日プロパガンダ・中国の意図があからさまに示されている、非常に危険な兆候の一つであると思います。
悪意を悪意と受け取れない、日中戦の原因は、意外とそこら辺りにあるかもしれません。
- はうる
- 2006/08/07 05:16 PM
- >akiさん 「向こうでは靖国参拝を「拝鬼」と扇動的に書く場合があります。」
了解しました。でもいやな表現ですね。
>きむちさん
「中国で言う「鬼」は死亡した人を指す一般的な名詞かと。」
そうであればいいのですが。昔見た映画(「赤いこーりゃん」だったかな?)のなかで日本人の事を「日本鬼子」と中国人が言っているのをきいたことがあります。わたしは中国人にとって「鬼」とは「憎むべき対象」を表すひどい表現として理解していました。
- さぬきうどん
- 2006/08/08 02:04 AM
- >はうるさん
だから、根本は日本とシナの死生観や霊魂観の違いではないでしょうか。
儒教では、亡くなった人は「鬼」ということで魂魄が残るというかそういう切り分けをするのだと思います。基本的には火葬はせずに土葬です。
日本の神道は、全く違います。生前、鬼であろうが蛇であろうが悪魔であろうが成仏(これがなかなか日本的!)すれば、仏として御霊としてお祀りする。
全く違うんだと思うのです。
『儒教とは何か』(中公新書)を書かれた加地伸行さんにお聞きしたほうがいいようですね。一度読んだのですが、もう一度読み直してみます。
宗教観の対立ですから和解は難しいと思います。イスラム過激派とユダヤ教徒との対立を見れは歴然です。
私たちは自らが自ずから形成してきた宗教観を貫くだけです。
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