[2] 「アンカー」哲ちゃんの野田政権批判…東京のメディアもこれぐらいお願い

Comments


gagajirou
2012/01/30 05:37 PM
民主党の人気取りの場当たり政策にはほとほと呆れる。
しかし諸悪の根源は右肩上がりで働いた分報われる時代はもうとうに終わっているのに、それに気が付かない政治家や役人が未だにのさばっていること。
ここは民主党も自民党も関係なし。
子供が成長してSサイズからLサイズの服を必要とした時代とは逆、痩せてSサイズになったのにLサイズの服を作り続けるのは無駄遣い。
シロアリがたかっているとまで言った二年半前の野田にはそれが理解できていたはずなのに、野田だけじゃない、歴代財務大臣だけじゃない、政権に入ると皆おかしくなる、蓮舫もやられた。
何でもかんでも戦後のやり方を踏襲すればよいってもんじゃない、変えるべきものは変えてよい。
皇室も時代の変遷に合わせ変化してきた。
日本民族として本当に大切な物、精神的な物を含めて、は変えようとしても変わらないのは震災で実証された。
改革を恐れる者は日本民族の底力を信用していないのだと思う。
朝ナマで反橋下派は政策ではなく手法でしか批判ができなかった。
行政の無駄を排してお上が決めていたカネの配分を地元で配分できるシステムする、そこは反橋下派も大枠で異論はないのだから当然の結果といえば結果なのだが。
unknown_protcol
2012/01/30 10:32 PM
腰抜け外務省さん>

情報発信が云々といわれましても、情報を受け取る意思がある健常な国民なら自民党関係者のサイトを直接拝読して正しい情報を得ることが出来ますが、

今の大半の国民は「愚民」ですから、自民党が発信した情報をマスゴミが歪めた後で取得して信じているのが実情。

しかもその「自民党の発信した情報を、自民党および自民党支持者に内紛を起させようと悪意ある捏造編集を用いて歪める糞マスゴミ」には「産経新聞」も含まれる始末。

参考記事↓
「【2ch】神奈川5区の坂井学と産経新聞の報道」
http://learn0000.blog10.fc2.com/blog-entry-1066.html

なので、自民党への注文よりも、我々国民がマスゴミ業界および民主党一味へのネガキャンを徹底的に流布しまくることで、「自民党しか選択肢が無い」ように誘導する策が必須と感じる次第。
青二才
2012/01/31 12:41 AM
横から失礼します。

>くろぢょかさん

>予算も少なくマスコミを敵に回した自民党の広報活動は、現在カフェスタや西田議員などの個人での動画配信に限られているようです。


その西田議員の動画配信が何者かによって妨害されているようです。

私は上に書いた通り、谷垣総裁を支持していますが、一方で橋下市長のような臨機応変の才には欠けているとも見ています。
その資質はリーダーとして非常に大切ではありますが、その事だけを以って不支持に転ずる気はありません。

リーダーとて人間である以上、欠点は付き物です。それを補える人材・体制整備をしていただきたいのですが、どうもその点も苦戦しているようですね。
(大島副総裁は補佐という役目について合格だと思います)

強気に出れば「自民党は批判ばかりだ」、政策を示せば「谷垣は戦う気があるのか」では、少々気の毒な気がしてなりません。両意見とも、なかなか否定出来ないところが辛い所です。逆説的に言えば、良し悪しは別として両意見とも「何を言うか」と一刀両断に出来る「強さ」を国民は求めているのかも知れませんね。


>unknown_protcolさん

>今の大半の国民は「愚民」ですから、自民党が発信した情報をマスゴミが歪めた後で取得して信じているのが実情。


私は人の事を言えるほど賢くはありませんが、昨今のメディアは酷いものですね。産経新聞は比較的良心的とはいえ、以下のような記事もありました。


外資の土地買収 国の安全守る抜本対策を
2012.1.30 03:29
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120130/plc12013003150001-n1.htm
>政府もようやく昨年4月(注:2011年)、すべての森林について所有権移転に際し、事後の届け出を義務づける法改正を行った。一定の前進とはいえるが、取引自体に歯止めをかける許可制とはなっていない。


さり気なく書いていますが、この記述では、当該法改正に尽力した高市早苗先生の苦労がまるで報われていません。


高市早苗先生のブログから引用
2011年04月15日
「森林法改正案」は、高市案と政府案の合体版で、本日成立!
http://rep.sanae.gr.jp/column_details512.html

>昨年4月(注:2010年)以来、外国資本等による森林買収に一定の歯止めをかけることなどを目指して起草作業に励んでまいりました「森林法の一部を改正する法律案」について、嬉しいご報告です。

>「森林法の一部を改正する法律案」は、臨時国会開会中だった昨年(注:2010年)11月30日に、私が代表提出者となって衆議院に提出し、今年の通常国会では継続審議扱いとなっていました。

>自民党の議員立法を受けて、政府側も、本年(注:2011年)3月1日になってから「森林法の一部を改正する法律案」という全く同じ名称の法案を衆議院に提出してきました。
(注:は、私が付けました)

つまり、長い期間法案を練りに練ったのは自民党の高市先生とその協力者であり、民主党政府はただ体面を保つために直前になって同名称の、対案とも呼べない猿真似程度の案を出してきたに過ぎず、にもかかわらず上述のような産経記事の記述は、私としては極めて不満です。

話が横にそれてしまいましたが、産経でさえ公平な報道が出来ていない(ある程度の偏りはやはり人間のやる事ですからやむを得ませんが)事例の一つと考え、コメントさせていただきました。

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