Comments
- panme
- 2011/12/06 12:26 AM
- 藤井さん
よしりんの理論ですね。
>皇統は絶やしてはならない
天皇陛下がおられるからこその日本国なのです
その通りです。皇統は絶やしてはなりません。天皇陛下がいてこその日本です。このことではあなたと私の意見は完全に一致します。
でも、皇統とは2600年以上に渡り男系のことを言うのです。今の我々の都合で旧皇族の皇族復帰という道があるにもかかわらず皇統を血統にすり替えると言うのはいかがなものでしょうか。
敬愛出来ないと言いますいが、秋篠宮家と東宮以外の皇族の人たちに多くの日本国民は敬愛の念を持っているとは思えません。
復帰した旧宮家の人たちが天皇陛下になる確率は低いでしょう。そして、生まれた子供を皇族として御教育し育てればその世代では敬愛の念が生まれていると思いますが。
あと、一度降下した皇族の復帰は過去に例のあることです。
男系の女性天皇も三種の神器を継承はしますが大嘗祭は出来ません。我々の都合で出来なかったことをやれるようにするのでしょうか。
三種の神器の継承と大嘗祭により過去の天皇全ての霊性が宿り始めて天皇になるのですよ。
王様ではないのです天皇は。
- こがらし
- 2011/12/06 01:01 AM
- 俗世間で育ってきた一般女性でも、男性皇族と結婚されたら、皇族としてみとめられるわけです。一般女性が皇族として敬愛されるのなら、旧皇族の方々が皇族復帰され、皇族としての自覚の元に行動されるなら、敬愛できるのではないでしょうか。
「このままでは皇統が先細りする」という危機感は、ずっと昔から何時の時代にもありました。側室をおいたとしても、子どもが生まれるとは限らないし、生まれても無事に育つかどうか分らなかった時代でした。だからこそ、江戸時代の新井白石は閑院宮家の創立を後押ししたのだし、旧宮家の皇族復帰は理にかなっていると思います。
女系天皇になった瞬間に連続性は断たれてしまいます。男系で維持されてきた連続性は、日本の国が続いていくということを象徴していると思います。そのような天皇陛下をいただいているということがありがたいのだと私は思っています。
話は少しずれますが、篠沢秀夫教授の著書に『だから皇室は大切なのです』というのがあります。お奨めの本です。
- hima
- 2011/12/06 09:10 AM
- 少なくとも、125代までの皇族方が、【皇統=血統】として大切に守り、そして受け継がれてきたのは事実です。
125代2000年以上にも渡り大切にされてきたものを、現代の誰の責任に於いて壊すことができるのでしょうか??
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