Comments
- もふ
- 2011/09/14 09:57 AM
- 腰抜け外務省さんの書き込みをみて思ったんですが。
なぜ、戦争をしてはいけないのか。
もちろん、戦場になった場所でたくさんの被害がでるからなんですが、それ以外に負けたら何もかも失うかもしれないからなんですね。
特に国家間で行う存亡をかけた戦いになると、負けた側は何をされても文句を言うことが出来ない。
思うに、戦後間もない朝鮮のクズども非道な振る舞いは、戦勝国の人間(では、ヤツラはありませんが。)がとる態度としては普通なのかもしれません。
だから、普通は負けた側が臥薪嘗胆の想いで復讐するというのが歴史が繰り返してきた経緯ではないかと。
つまり、戦争をするということは負けたら何をされても文句は言えない。
悔しかったら次の戦争で勝つしかない。
そうして、次から次へと戦争が起きてしまうから、戦争はしてはならない。
と言えるんじゃないでしょうか。
まぁ、せっかく日本は寛大な戦後を迎えて次の戦争へと連鎖しそうにないにも関わらず、勝手に尊大になって敵愾心をあおっている馬鹿な国がありますけど・・・
問題なのは尊大な態度を許させている今のが、我が国の国民によって選ばれた政党であることは、正直笑えないんですが。
- じいさん
- 2011/09/14 01:23 PM
- いつも拝見しています。
平和の定義については井沢さんの説明を引用されている方が居られましたね。小林よしのり氏の本でも紹介されていたような気がします。
西部邁氏の解説では平和というのは、パクスが語源で、パクス・ロマーナという有名な言葉がありますね。
つまり強者に平定されている状態。これが平和ということです。そのあたり考えてみると、今の日本人そのもののような気がします(つまり植民地の民の発想)。
色々な記録によると、アメリカに直接占領されていた時代は、敗戦民ということで警察でもアメリカ軍人には手が出せませんでした。女性は昼間から強姦されてしまうのは日常的でしたし、男はからかわれても文句も言えない状態でした。加えて思想的な洗脳もあり、最終的に代表的な日本人として鳩山首相だったり菅首相だったりがでてきたんですね。
政治家、官僚の覚醒と教育の改善なくして好転はないと思います。
- すぷー
- 2011/09/14 03:56 PM
- >もふさん
現代では相手が国際法に違反していれば文句を言うことはできますよ。
国内法みたいに順調に司法手続きが進む…というわけでもないでしょうが。
というか大戦後の時代でも言うことは出来たのです。
実際、アメリカの占領政策がポツダム条約違反であると訴えた外務官僚がいました。
まあその人はGHQにより左遷されましたが。
ドイツと違い、日本の場合は条約による停戦で、立場は連合国と対等だったので、それでも言い続ければよかったのかもしれません。
強く言えなかった、又は言わなかった理由は…
私ははっきりとした答えを持っているわけではありませんが、終戦の詔書や、「負けたのに文句を言うのは負け犬の遠吠えで見っともない」という古来からの考えや、アメリカの占領政策の上手さというのがあるのでしょうかね。
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