[2] 韓国入国拒否で佐藤正久議員が実況ツイート(付:人権法案緊急告知)

Comments


すぷー
2011/08/05 11:56 PM
「北方領土や竹島が詰んでいる」「猿が何か言っている」という言葉は、うろ覚えですが前にも他のブログのコメントでも見た記憶がありますね。

(「猿」はどうでもいいのですが)将棋やチェスなら「詰みました」で終わりますが、現実の領土問題はその様な盤上のゲームではありません。
詰んでいるように見えても、何らかのきっかけで、または小さな変化から変わり始めることがあるのは歴史を考えてみれば容易に想像できますよね。
また中国や韓国は尖閣諸島問題で偽の石碑を沈めたり、竹島の(非常に怪しい)資料を公表し続けて、少しずつ、世界の意識を変えようとしています。
日本も状況を変えるなら、その様な長い目で見なければならないのだと思います。
「事態は好転しないようだ」「ではあきらめましょう」では何も成すことはできません。
前にも書きましたが、「あきらめたらそこで終わり」です。

まあ私は今回の議員さんたちの行動はまだ評価をする段階ではないと思ってます。
別に事態が大きく動いたわけではないみたいですので。
評価はどの様に動いたか、どの様に動かしたかを見てからでしょうね。
吉田と申します
2011/08/06 01:48 PM
すぷーさん。「議員さんたちの行動は評価する段階ではない」というのは、正論だしおっしゃりたいことは理解できるつもりですが、それを言うと100年ぐらいたたないと論評できなくなりますんでそういう返しは禁じ手にしましょう。最初の書き込みの際には「韓国大統領の竹島訪問阻止のための行動」ということは私は知りませんでした。大統領の訪問を阻止する目的で放った矢ということなら成功はしそうですから、その点では意味はあったと思います。でも佐藤さんがそのための鉄砲玉では勿体なかったこと、この「大統領上陸阻止」はmustではなく検討が必要な命題だと考えていることは前回書き込みの通りです。それから私が主張したのは、詰んでいるから何もしなくてよいということではなく、だから「待った」とか「いつの間にか飛車が成っていた」とかいうような、掟破りの策まで含めて状況をひっくり返すための戦略的行動をしないといけない、単に攻勢に対応しているだけでは何にもならない、ということです。盗られている領土を「フェアな」方法で取り返した事例を私は知りません。私は当初、この動きを日本側の能動的な仕掛けと考え、当然向こうのリアクションは予想できるはずだから、その上で何をして何を獲得しようとしているのだろうと期待し、で何もなかったと落胆しました。ですので今では最初の書き込みの「無能」呼ばわりは言い過ぎだったと思います。ごめんなさい3人の議員さん。ただなんで佐藤さんの参団を、石破さんは説得して阻止しなかったんだろうという新たな不満を感じていますが。そして結局は毎度おなじみ向こうの攻勢への対応行動でしかなかったというオチも、そりゃあ指をくわえてみているよりはマシでしょうが、ああそうかい、とちょっと拍子抜けました。ともあれ熱は冷めましたので、再びロムに専念します。お騒がせしました。書き込みを許してくださったくっくりさん、無頼さん、すぷーさん、ありがとうございました。

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